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2013年3月25日月曜日

沖縄~久高島 その⑤

ヤグルガー

ヤグルガーは神女さん達が禊に使う井戸だそうです。 波打ち際の階段を下りて岩陰の穴に水が溜まってます。(←下調べなしで完璧見逃してる)階段からの景色は最高です!

フボー御嶽への道の一か所
 次にフボ―御嶽へ。久高島のみならず沖縄でも最高の霊地だそうです。この御嶽は看板がありますが男女を問わず立ち入り禁止です。ここでも芸能人さんに会ってしまい、ゆっくりお祈りできなかったので、帰りにもう一度出直すことにする。

ロマンスロード
地図を片手に交差点で次はどこ行こうか立ち止まっていると、軽トラックに乗ったおじ様が、「ロマンスロード上等よ」と教えてくれたので行ってみる。海沿いを自転車で走れる唯一の道で聞いてよかった。助かった。

ロマンスロード休憩場所
絶壁で釣人
気になる気になる石
 ロマンスロードの終わりに、道の真ん中にどんと大きな石があり、気になって気になって座ったり写真撮ったり15分ぐらい眺めていました。道は舗装されているのであえて置いたとしか考えられないのですが、何故この場所なのか?車禁止を言いたいのか?

溜め池前
カベール岬への一本道(逆から)
壮大な海
カベール岬、琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨ(アマミク)が初めて降り立ったと言われる場所だそうです。一本道を自転車で走っていると、少し勾配になっていて海が見えないので天に向かっている心地よい気分になります。海は白波が一直線にはしり圧倒されます。

沖縄~久高島 その⑥へ続く

沖縄~久高島 その④

集落の中にある久高殿(ウドゥンミャー)、外間殿(フカマ)、大里家(ウプラトゥ)を見学。本当に集落の一部にあり、現地に案内も無い為、下調べをしなかった私はどれがどれだか…でも聖域に関しては写真を撮る気はなかったので撮っていません。

大里家前の畑のおばあ
畑作業中のおばあに写真撮らせて下さいとお願いして撮らせてもらった。野菜や調理法について説明してくれました。

久高島のにゃんこ
自転車で初海
斎場御嶽は見えてるのかな?
立札のあるヤグルガーヘ。(沖縄では川や湧水のことをガーと表現するそうです)
フェリーに乗っているときから気がついてはいたのですが、ここで年配の芸人さんとガイド二人とすれ違う。

沖縄~久高島 その⑤へ続く

2013年3月24日日曜日

沖縄~久高島 その③

地図を片手に、港周辺の集落を自転車で散策。
とは書いたものの、おそらく家は港周辺にしかないと思われる。

畑を見たり、郵便局、小学校、ちょっと地図から目を離すと港に戻ってしまう。まるでパラレルワールド!


大きい施設を発見し、中に展示品があるらしいのでお邪魔する。そこは久高島宿泊交流館、久高島の神事について写真や文章で解説している。内容は難しく理解したかと言えばうそになるが、この島が自然とともにあり、自然に生かされている。そして繋がりを大切にしているのは間違いがない。


久高島民族資料室。左の写真がめちゃくちゃカッコいい!神秘さと荒々しい自然を感じるポストカードがあったら欲しいな。この久高島宿泊交流館、前日のJETSTARが遅延しなかったら、泊まろうと思っていた場所。働いている人に、当日宿泊が可能か聞いたら、空があれば可能とのこと。次回は絶対に宿泊するよ!そしてお手洗いを借り、外に自動販売機があったのでお茶を買って遠くへ出発。

沖縄~久高島 その④へ続く


沖縄~久高島 その②

高速船 ニューくだかⅢ 約12分で久高港へ到着





久高島の徳仁港。
ゆったりとした空気感、人を拒まない寛容さ、欲のない穏やかさ、見えない規律を感じた。

残念なのが、たまたまなのか徳仁港には家電製品等の粗大ゴミが山になっていたこと。

着いてすぐの喫茶室でお手洗いを借り、珈琲を一杯いただく。早速、フェリーチケット売場で貰った島の地図を開き予定をたてる。帰りは15:00発のフェリー。お店には久高島の塩が売っていてとても気になったのだが、荷物になるので帰りに買おう。

店を出て、徳仁港を景色のいい場所から眺める。おじい2人もおしゃべりしながら景色を眺めている。ほのぼの。



景色のいい場所の裏は畑があり、作物が作られている。


浮島ガーデンのなおこさんから仕入れた情報によると、島全体を回るには自転車に乗ったほうがいいとのこと。レンタサイクルは、港の坂を上った先程珈琲を飲んだ喫茶店が一軒、港を左に回り込み景色のいい場所に一軒、港から少し奥に一軒。
何となく港から少し奥のレンタサイクルへ。レンタサイクルのある民家のおばあに島を回る時間を聞いたら面白い答えが。「島に興味がある人は3時間。興味のない人は1時間(笑)」じゃあ私は3時間で〜!お手洗い場所はあるのか聞くと、「したくなったらその辺ですればいーさー」おばあどこまで本気?下調べ0だけど、神の島っていうのは知ってるよ。その辺でなんて無理無理!
3時間分の料金を前払いし(金額忘れてしまいました。1000円前後)、久高島探索出発進行*\(^o^)/*

 沖縄~久高島 その③へ続く 

2013年3月22日金曜日

沖縄~久高島 その①

2013年1月24日
港の横の駐車場にレンタカーを停め、高速船の往復チケットを1,410円で購入。

購入時に島の案内図いるか聞かれA4の地図を頂く。裏表あり、船の運航時刻表と島の地図である。久高島の下調べをしなかった私は、この紙に救われる。
安座真港から9:00発「高速船 ニューくだかⅢ」で久高島へ出発。
この日は乗客25人前後。

安座真港
安座真港フェリー乗り場
高速船 ニューくだかⅢ 往復券
大切な地図 表
大切な地図 裏
船から見た久高島
そもそも、どうして久高島に行ったかと言うと、去年の8月の旅行の時に、南城市の斎場御嶽(セーファーウタキ)に行った時に御嶽から見えた島が気になって気になって調べたら久高島だった。それから今回の沖縄でJETSTARが定時に到着していたら、久高島に泊まろうかとも考えていた。日帰りになってしまったのは残念だが、天気も恵まれて良い一日になりそうな予感。

沖縄~久高島 その②へ続く

JETSTAR~成田空港 到着口

JETSTARに荷物を預け成田空港に到着の皆様。(エアアジアも同様)

預けた荷物の扱いに驚くかもしれません。



下から荷物が上がってきます。
回転ベルトに荷物が落ちるときの衝撃音。ガコーン。ガコーン。
しかも回転する時は下向きになります。

割れ物注意ね。


JETSTAR~那覇空港

ゆいレールで那覇空港へ。

改札を出てJETSTARは右左?案内表示なし。
LCCご利用の人はよっぽど慣れていない限り簡素化した表示や質問できる人の少なさにアタフタしてしまうと思うので早め早めの行動が良さそう。

JETSTARの那覇空港は、手荷物を先に中身チェックしてから預けるパターンでした。
成田空港と順序が違うので空港によって様々な可能性あり。

那覇空港
JETSTARは左 表示なし…
エスカレーターで上へ
一番左端がJETSTAR
チェックイン画面
日本語を押す
選択肢多々

予定通り15㎏オーバー
QUOカード当たる
 搭乗口前で待っている間、沖縄職員からLCCアンケートを求められて暇なので回答する。抽選くじを引くよう言われてQUOカードを当てる。ありがとうございました。