どうも最近「忙しい」という言葉を耳にする事が多い。春だからかしら?
「忙しい」= 「心を亡くす」
「NO」の課題の次は「忙しい」らしい。私の話を聞きたくないだろう時、この言葉を父親はよく使っていた。学生時代から心の通じにくいお友達も未だにこの言葉をよく使う。
なのでメールや会話で忙しいや似たようなニュアンスの言葉を見聞きすると、胸がざわついてしまいます。それが何なのか?巻き込まれない為の防衛反応か?心を亡くしている人と接点を持ちたくないのか?
このブログを書いている途中の今日も「忙しい」の言葉を聞いた。その人は本当に余裕がなさそうで、会話をしていて息苦しくなった。初めましてだったのだけど、また会いたい気持ちになれなかった。
答えが出るまでもうしばらく時間が掛かりそう。
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2013年3月30日土曜日
心の境界線(バウンダリー)
『人間関係を劇的に改善する境界線(バウンダリー)の10の法則』
分かりやすく素敵な法則だったので牧師さんのブログを拝借してみました。勝手にすみません。
http://nobu.bokushi.jp/2011/09/051708.php
1:種まきと刈り取りの法則-わたしの行動は、結果となって自分自身に返ってくる
2:責任の法則-わたしはわたし自身の歩みについて責任があり、他人の歩みの責任をとることはできない
3:力の法則-わたしは、他人を変える力はもたないが、自分自身がどう関わるかを変える力をもつ
4:尊重の法則-わたしの境界線を尊重してもらいたいなら、わたしも他人の境界線を尊重すべきである
5:動機の法則-わたしの行動の動機は、恐れではなく、愛でなければならない
6:見きわめの法則-わたしが境界線を引くことによって、しばしば相手に(後の益となる)痛みをもたらすことがある
7:主体性の法則-わたしは状況に反応するのではなく、主体的な選択をすることが必要である
8:ねたみの法則-わたしの外にあるものを欲しがるのではなく、自分の範囲でできることに取り組むべきである
9:活動の法則-積極的に境界線をひくトレーニングを重ねることによって境界線が形成されていく
10:開示の法則-わたしの境界線は、言葉によって相手に伝えられなければならない
この心の境界線が無かった私は生きていることが苦しい苦しい。このブログに何度も書いたけれども、人を羨み、妬み、恨み、怒る。(嫌な人間ね)最近は境界線を引く練習をして(今考えると自己流で苦しい練習をしてしまった。プロ指導だと順序があります)すっごく楽に生きれるようになった。その代りの弊害として、私の境界線にズカズカと入ってくる人に対し疲れてしまうようになってしまった。それが心の境界線の本を見て、「NO」と言えてない自分に気が付いた。人の境界線に入ってくる人は自分も境界線が引けていない支配的な人が多い。(特に私の周りは…)私はその人たちに「NO」を言えなかったので疲れてしまっていた。6の見きわめの法則である。相手を傷つける恐れから「NO」と言えなかったのだが、自分が疲れるぐらいだったら「NO」と言おう。「NO」をいう事で自分も相手も傷は少なくて済むのだから。次のテーマは「NO」の丁寧な言い方、「NO」と言うタイミングかな。
どうしても沖縄と久高島の話を3月中に書きたくて、その間にあった出来事が等閑(なおざり)に。(こんな漢字だったなんて!!)
同時進行で三冊の本を読んでいたら、脳みそが混乱してきたので、簡単なのから読んでいき、お借りしている心の境界線の本を現在読んでいます。
境界線の本や載っているホームページは何度も読んでいたけれども、今までと何かが違う。
頭で読むか
心で読むか
過去は頭で読んでいて理解はしているけど心はついていけなかった。
今は心で読んでいるのでスイスイと言葉が入ってくる。頭は通過点でしかない。
心の境界線本、読み終わったら、本の中からゆっくりと言葉をセレクトしてみます。
メモ:漢字で書くと、等閑 と 御座成り。「なおざり」はよく注意を払わないことで対応がおろそかになること。「おざなり」は意識して中途半端、いい加減にやっつけること。 いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」。
分かりやすく素敵な法則だったので牧師さんのブログを拝借してみました。勝手にすみません。
http://nobu.bokushi.jp/2011/09/051708.php
1:種まきと刈り取りの法則-わたしの行動は、結果となって自分自身に返ってくる
2:責任の法則-わたしはわたし自身の歩みについて責任があり、他人の歩みの責任をとることはできない
3:力の法則-わたしは、他人を変える力はもたないが、自分自身がどう関わるかを変える力をもつ
4:尊重の法則-わたしの境界線を尊重してもらいたいなら、わたしも他人の境界線を尊重すべきである
5:動機の法則-わたしの行動の動機は、恐れではなく、愛でなければならない
6:見きわめの法則-わたしが境界線を引くことによって、しばしば相手に(後の益となる)痛みをもたらすことがある
7:主体性の法則-わたしは状況に反応するのではなく、主体的な選択をすることが必要である
8:ねたみの法則-わたしの外にあるものを欲しがるのではなく、自分の範囲でできることに取り組むべきである
9:活動の法則-積極的に境界線をひくトレーニングを重ねることによって境界線が形成されていく
10:開示の法則-わたしの境界線は、言葉によって相手に伝えられなければならない
この心の境界線が無かった私は生きていることが苦しい苦しい。このブログに何度も書いたけれども、人を羨み、妬み、恨み、怒る。(嫌な人間ね)最近は境界線を引く練習をして(今考えると自己流で苦しい練習をしてしまった。プロ指導だと順序があります)すっごく楽に生きれるようになった。その代りの弊害として、私の境界線にズカズカと入ってくる人に対し疲れてしまうようになってしまった。それが心の境界線の本を見て、「NO」と言えてない自分に気が付いた。人の境界線に入ってくる人は自分も境界線が引けていない支配的な人が多い。(特に私の周りは…)私はその人たちに「NO」を言えなかったので疲れてしまっていた。6の見きわめの法則である。相手を傷つける恐れから「NO」と言えなかったのだが、自分が疲れるぐらいだったら「NO」と言おう。「NO」をいう事で自分も相手も傷は少なくて済むのだから。次のテーマは「NO」の丁寧な言い方、「NO」と言うタイミングかな。
どうしても沖縄と久高島の話を3月中に書きたくて、その間にあった出来事が等閑(なおざり)に。(こんな漢字だったなんて!!)
同時進行で三冊の本を読んでいたら、脳みそが混乱してきたので、簡単なのから読んでいき、お借りしている心の境界線の本を現在読んでいます。
境界線の本や載っているホームページは何度も読んでいたけれども、今までと何かが違う。
頭で読むか
心で読むか
過去は頭で読んでいて理解はしているけど心はついていけなかった。
今は心で読んでいるのでスイスイと言葉が入ってくる。頭は通過点でしかない。
心の境界線本、読み終わったら、本の中からゆっくりと言葉をセレクトしてみます。
メモ:漢字で書くと、等閑 と 御座成り。「なおざり」はよく注意を払わないことで対応がおろそかになること。「おざなり」は意識して中途半端、いい加減にやっつけること。 いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」。
2013年3月29日金曜日
沖縄~番外編 その③
沖縄の土あなどれません。シャベルで掘らないと大変。
人参は右回りに成長しているので左回りに抜くと抜きやすいを実践。凄い!
沖縄の農作業にかかせない「ヘラ」(シャベルより真っ直ぐに土に突き刺さる)。今回買い忘れてしまったので、次回購入しよう!
無農薬・無肥料で立派なキャベツがなりました!結球頑張りました!
無農薬のひまわりだから出来る野菜と花のコラボ花束!
去年の9月初日、放置プレイで蜂に刺されながら除草した赤ドラセナの場所も雑草が元気に(笑)
次は販売用のパッションフルーツ食べてみたい!(ピンとが合ってない…)
「海音の森」森谷 妙子さんの野菜・花・植物・フルーツ
でした♪( ´▽`)無農薬〜♪
沖縄~番外編 その②
沖縄~番外編 その①
10月に出産して目も開いていなかった子猫が元気に走り回っていました!
沖縄県宜野湾市大山地区にある田芋(ターンム)畑を守ろうと浮島ガーデンさんは活動されています。上記は販売用ではないのですが、私の千葉県で買った岐阜県の中津川銘菓くりきんとんのお土産お返しに頂いたもの。ごめんなさい何度も聞いたのに菓子名を忘れてしまいました。耳たぶと同じ感触に、ほんのり甘くて美味しかったです!触り心地最高♪
| 左母猫と右赤ちゃん猫 |
| こんなに大きくなって |
浮島ガーデンさん。オーナーのなおこさんには突撃訪問でしたが久高島の事を教えてもらい非常に助かりました。ランチも始まったとの事で、初日の夜と最終日のお昼に浮島ガーデンお邪魔しました!
どれも美味しかった!ただ一人で行くと沢山の料理を食べれないので、夜は何人かで行っていっぱい頼んで沢山の味を楽しんだ方が良さげです。料金も良心的で、沖縄では高いのか?安いのか?量もしっかりあるし安い気がします。
| バーニャカウダ!一等賞 |
| 島豆腐チーズ |
| やんばるキノコのトマトクリームパスタ |
| アップルタイザー |
| 大山の田芋を使った菓子 |
| 浮島ガーデン外観(昼) |
| 島豆腐のベジタコライス ランチ |
| 飾り一つ一つが可愛い |
沖縄~久高島 その⑧
畑での作業中、私の帰りのフェリー時間を気にしてくれてお母さんが車で港まで送ってくれました。
沖縄一ヶ月の滞在中も、カフェの帰り道を送ってくれたり、サーターアンダギーを営業時間外に届けてくれたり、久高島では港まで送ってくれたり、お客さんだとしても見ず知らずの私に親切していただいて嬉しかったし、それが沖縄で当たり前なのかもしれないけど、それが当たり前だと感じていたら東京は冷たく感じるかもしれないし、沖縄の人の優しさを当たり前に感じないで、ずっとありがとうと感じていたい。
| 送ってくれてありがとう! |
| 買い忘れた久高の塩 |
| 唯一の?!島の地図 |
| さよなら久高島 |
| ありがとう久高島 |
本能に任せて半日滞在した久高島。天候も運良く終日お天気だった。
奈良の三輪山に登った時以来かな、「ありがとう」の気持ちしか出てこなかった。
いつからか 人は自然と共にある と毎日のように心が言っていて、意味するものが何なのか分からなかったのですが、久高島を訪れて、沖縄本土以上の自然を感じ、安らぎを感じ、癒しを感じました。
喫茶のお母さんと話をしていたとき、島で台風とかきたら食べ物とか大変ですよねと質問したら、「食べ物がない時は食べなければいいさ~」と大らかな心にハッとさせられました。
いつでもどこでもお金さえあれば好きなものを食べれる時代、日本の生産されている野菜の他に外国からも輸入し、人は「いただきます」の言葉はあれど真の感謝の気持ちが薄れてきている気がします。
安くてお腹いっぱい食べられれば幸せ。
その幸せは自分だけの自分達だけの幸せなのではないのだろうか。
喫茶のお母さんが次は食事予約して来てね。また来てね。また畑行こうね。と言ってくれた。
全く勉強しないで行った久高島。
私を島は受け入れてくれたのだろうか?
また行こう。次は泊まろう。海に入ろう。お母さんの食事を食べよう。
余談ではあるのですが、久高島へ向かうフェリー内から島を回ってフェリーに乗るまで、水分量は普段と変わらないのに、ずっと尿意を感じトイレに行っても行っても身体から何かを吐き出す様な状態にいました。
????????
後日、ひでかに久高島の尿意エピソードを話したら、丁度ひでかの友達が毒出しするのに久高島へ行く予定だと聞き、島が私の身体から毒素を出してくれたんだと驚きました。
ありがとう久高島、また行くよ!
2013年3月28日木曜日
沖縄~久高島 その⑦
「食事処とくじん」へ向かう。
せっかくなので、勇気を振り絞って「イラブー定食(ウミヘビ)」をいただく。
んーーーーーーーーー薬膳!にがなも苦い!
ちなみにウミヘビは燻製です。
せっかくなので、勇気を振り絞って「イラブー定食(ウミヘビ)」をいただく。
んーーーーーーーーー薬膳!にがなも苦い!
ちなみにウミヘビは燻製です。
食後「玉城」へ自転車を返しに行く。何時に借りたか忘れてしまって、聞くと3時間をオーバー。いいよって言ってくれたけど、借りた時にオマケしてくれた金額をそのまま渡す。
写真の看板「貸自転車10m先」って書いてあるけど、この塀の真裏です(笑)
時間が余ったので珈琲飲もうかなと、自転車で集落をぐるぐる回っていたときに見つけた「喫茶ちばい小 (ぐゎー)」へ向かう。庭先にお母さんがいて話しかけると、ランチは無いよ珈琲しか出せないよ。って言われて珈琲でいいんだって言ったら、丁寧に豆を挽いてから珈琲をだしてくれた。お母さん1人で営業なので食事は予約制だそうです。お茶やミカンも頂いて、私が来なかったら畑に行こうとしてたんだとおっしゃったもので、「もし迷惑でなければ畑に行きたい」とお願いし連れて行ってもらうことに。お昼にイラブーを食べたと言ったら、美味しかったでしょ~言われて唸ってしまった。島の人にとっては高級品で滅多に食べれないそうです。ありがたく頂きましたよ!
畑まで車をだしてくれる。
土は砂に近い。少量多品種。種とかは郵便局で購入できるらしい。月桃を敷草にしるお野菜もあった。育てたお野菜はお店の食材にしているそうです。お喋りをしながら雑草抜きをお手伝い。
沖縄~久高島 その⑧へ続く
沖縄〜久高島 その⑥
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