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2013年3月13日水曜日

お灸

私の背中は、遠山の金さん状態です。
桜吹雪の様に両腕から背中にかけてアトピーであざのようになっています。
温泉とか行きたいけど周りがひくだろうから我慢してます。

去年の夏、背中に汗疹が出来まして、痒かったけどいずれ治るだろうとほったらかしにしてました。10月を超えて空気が乾燥し出したら汗疹から乾燥に変わり、寝ている間にかきむしり、ほんの一部分だったのが立派な刺青に。

そして旧正月を超えた頃から、身体が春使用に変化すると共に痒みの範囲が広がり、極めつけがデトックスしようと行った酵素風呂が米ぬかメインで、米ぬかアレルギーの私はより身体を掻き毟ってしまいました。それでも少しずつ皮が再生されている感じはしたのですが、もう一度自分の身体を見つめなおす時期だと実感していたとき、バイト先のオーナーに背中の話をしたら、背中を触って血流が悪い部分がいっぱいあるからと、お灸と絹製品を勧められました。

年少期、祖母にスライスしたニンニクの上にもぐさを置いて線香で火をつけるよう頼まれていたのを思い出しました。

せんねん灸ソフトを購入し、背骨にそって10ヶ所、母親にお灸をすえてもらう。

翌日の朝、ガサガサだった痣の部分がすべすべになっていて痒みも激減。背中も軽くなった感じ。自分の肌は自分が一番分かります。一週間は毎日続けてみようと、せんねん灸のHPを見るとオンラインツボブックってものがあり、読めば読むほど試したくなるお灸の世界。風邪やこころの病気、主婦湿疹まで載っているではありませんか!!

http://www.sennenq.co.jp/top.html

二日目にお灸お願いした時に背中を見た母も肌触りと色の変化に驚く。痣が少し薄くなっているのです。右足のひざの水を抜いた母は膝にお灸したいと、ここ数日、私の背中と同時に膝の治療しています。お灸で良くなれば安いもんよね。実家から帰りの車で背中の血行が良くなっているのが凄くわかって不思議な感じ。

祖母の時代は当たり前だった民間療法。
「江戸時代の旅にお灸が必需品であったように、お灸は慢性的なヒザの痛みの症状には効果的とされてきました。お灸にはヒザの関節の炎症を改善し、水のたまるのを抑える働きがあるからです。」BYせんねん灸HP
一番身近な民間療法を忘れていたのかも。

一週間は毎日背中にお灸をすえて、様子を見てみます。
また報告します。


2 件のコメント:

  1. へぇ〜、お灸かぁ。
    むかし父がハマっていたな。
    火をつけるだけで簡単で便利だね、今のお灸。
    ちょっと意識してみよう。

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  2. *まっちゃん*
    煙いので私は実家の仏壇前でお灸してます。
    今は煙が出ないお灸、アロマのお灸、火をつけないお灸等ありました。進化してます!

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