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2013年9月25日水曜日

榊プロジェクト





榊

本榊(ほんさかき):ツバキ科サカキ属常緑小高木・関東以南
非榊(ひさかき):、ツバキ科ヒサカキ属常緑小高木・関東以北


榊って日本の神棚に供える大切な植物なのに中国産が多いと知った。(そもそも神棚のなかった家で育ったので榊の存在自体は大人になってから知った)
なら国産はどこで?と調べると九州地方が多い。無農薬榊ってあるのかな?って調べたら見当たらない。

靖国神社に行ったらサカキの苗が参拝記念樹として販売されていました。
一度見かけてから榊が手元に入るまで三回程、靖国神社へ。
沖縄の「海音の森」の妙子さんに連絡して、無農薬で育ててもらうことにしました。
東京と沖縄、戦没者の慰霊も込めて、少しでも化学物質が減り、心も身体も過ごしやすい世の中になることを祈って、「海音の森」と「八百屋 お散歩」の共同無農薬『榊プロジェクト』。

玉串として使えるぐらい成長するのは、どのくらいの年月がいるのであろうか。

サカキって種からも挿し木からも育つ、とても強い木なのだそう。

用途・由来
サカキの語源は「神と人間の境界にある木→境の木」や「常に葉が緑で栄える→栄える木」が転じて成ったと言われていますが、他にも諸説がありはっきりとはわからないようです。漢字では「木+神」で「榊」と書きますが、これはそのままで「神事に使う木」と言う意味です。
 BY ヤサシイエンゲイ http://yasashi.info/sa_00017.htm

長い長いプロジェクトになると思うけど、沖縄に行く楽しみが増えました!
妙子さん宜しくお願いします!

2013年5月26日日曜日

そうだ旅に出よう 7日目

石川県金沢市のホテルを出発。前日に充実野菜を購入し2本飲んだのだが、ホテルの朝食に充実野菜があって少し凹む。

知ってましたか?能登半島って広いんです。金沢から有料道路を通って輪島まで早くても2時間は掛かります。有料道路を使わずに能登半島を一周って考えると一日がかり。前日迄は富山が思ったよりも近かったので、富山県氷見漁港→石川県七尾市に向かおうと計画したのですが、気分的に変更。取りあえず、輪島市へ行く事に。

有料道路でスイスイ進むも、あれ?料金所がない。H25.4.1から「のと里山海道」っていう名称に変更されて無料化に。ありがたいことだ。2度目の能登半島は慣れた運転。
前回の旅でお世話になった道の駅にある「A STORE WAJIMA」のお姉さん(年下だったらごめんなさい)に会いに行く。お店に入り店の中をフラフラする。気になるワカメがあったので質問する。この時点ではまだあのお姉さんか分からない。次に輪島塗の漆器を見る。どれもセンス良くて素敵なんだが、その一つの作品に目が釘付けになる。竹のスプーンで漆を施していてヨーグルトやプリンに最適!お洒落!2度目の質問。周りにお客さんが居なくなったので、覚えていないとは思いますが前に来たことがあるんです。と言うと「もしかして前回に民宿××に行かれた方ですか?」みたいな会話になり、民宿に泊まった後に写真を見せたり沢山会話をしたので、民宿がマスコミに出る度に私の事を思い出したって言ってくれました。お姉さんが紹介してくれた輪島のイタリアンにランチをする予定って話をして、輪島塗の話、お店を開きたい話をしたら、自分に出来る事なら力になると輪島塗専門店を紹介してくれた。お姉さんに会えて嬉しかったので鹿沼のこんにゃくをお土産に渡す。





ランチを食べにイタリアンのお店「orizzonte」さんへ。今回はカウンターに座る。その席は厨房の熱で熱くなるかもしれませんと心配り。大丈夫。脇に沢山の雑誌が置いてあって能登の本がありパラパラとめくる。料理が出てくる間、じっくり読ませてもらう。どうやら、この能登半島に牧草から作ってこだわっている酪農家の牧場があるらしい。気になる。
サラダ・フォッカッチャ・スープを頂き、パスタを頂く。珈琲にドルチェ。サラダも能登食材。
食べながら農家さんを探しているんだと話すと、能登で自然栽培農家さんがいると。慣行栽培農家さんだったらお断りしようと思っていたのだが、自然栽培と聞いて嬉しくなる。他に珠洲市の塩の美味しい場所と、農家さんの連絡先を紙に書いて教えてもらい(営業中にありがたい)農家さんに連絡もとってくれるという。お礼にクッキーを渡す。ちなみに能登本に載っていた牧場へ行ったことがあるか聞くと、従業員の女性がその牧場のソフトを食べに行って手前でジェラート屋さんがあってジェラートを食べて引き返したので行ってないらしい。orizzonteさん、再訪でしたが旅先で間違いない味に出会えるのはホッとする。今回も美味しかったです!



お腹が満たされて、朝市通りを通り過ぎ(時間的に朝市は終了し人もあまりいない)輪島塗のお店へ向かう。 「A STORE WAJIMA」のお姉さんに頂いたパンフレット片手に右往左往。このお店かな?と外から覗き込んでいると、お店の人が話しかけてくれた。しかもお姉さんが私が食後に行くかもしれないと連絡をしてくれていた。中に入ると素敵な輪島塗の器や靴べらに魅了。輪島塗の需要と供給と職人さんの引退と震災。大麻博物館の話とリンクする。伝統工芸と伝統布。安い物を使い捨て、良い物を修理して長く使う。善悪はつけたくないけど、出来る限り私は後者でありたい。


orizzonteさんの案内を片手に珠洲市に向かう。
途中、輪島の千枚田の段々畑の駐車場が満車で車が溢れかえっていた。世界農業遺産の影響か?千枚田はスルーして、珠洲市の塩田へ向かう。

珠洲市は江戸時代より「揚げ浜式製塩」という製法で塩を作っている。他にも「流下式製塩」「平釜式製塩」と三種類の製法がが主流。奥能登塩田村で入場料を払って資料館を見学し、塩田も見学。製法に謎の多い塩。ゆっくり見学したかったのだが時間の関係で写真を撮って、お勧めの塩田へ向かう。作業風景、沢山の人が塩田の周囲を囲いカメラ片手に見学。角花さん。一味違うらしい。ご家族でしょうか4人が淡々と塩田作業。タイミングを見計らって「塩買えますか?」とお母さんに話しかける。手を止めてくれて一袋購入。味見をさせてくれて食べてみると甘みがあり優しい味。天気が悪かったのでなかなか作業が進まないと教えてくれた。奥の釜も見学していいよと言ってくれて、遠慮なく見学させてもらう。




自然栽培農家さん宅近くまで向かい、電話をしてみるも繋がらず、諦めて輪島の雑誌に載っていた牧場へ向かう。カーナビに牧場名で入力もHITしない。雑誌の切り抜き写真を撮ったので僅かなヒント地名の代表地点をセットして出発。もしかしたら定休日かもしれないし、営業時間も終わっているかもしれない。到着予想時刻16:30間に合うのだろうか?前回の旅でカーナビが変な迂回ルートをした時と同じ迂回ルートで走行。不思議だ。時間が気になるも前回泊まった民宿のパン屋さんが気になり通り道だったので寄って購入。

再度出発。おぉ!ジェラート屋さんを発見。しかも閉店している。大丈夫か?緩やかな上り坂。集落を通り大丈夫か不安になるも二子山牧場の看板を発見し左折。ソフトクリームの看板発見。「感動のソフトクリーム」自信満々。

先客はご夫婦一組、きっと私は本日最後の客だろう。ソフトクリームを購入し牛舎の牛さんを眺めながら、さっぱりとしたソフトクリームをいただく。濃厚さはないもののミルクの味がして甘さも控えめでスーッと身体の中に消えていく感じ。後味の悪さもない。美味しい。





宿をどうしようかと考えながら牛舎を眺めていると、遠くから「ソフトクリームの味はどうかい?」と牧場のお父さんに聞かれ「あっさりしていて美味しい」と答え、酪農や牧草について質問をすると、牛舎や牧草畑を車で詳しく案内してくれた。牛さん達は放牧でなく牛舎で飼われているのだが、目がとっても優しくて落ち着いた目をしている。ストレスを感じていないのが凄く分かる。そしてここは北海道か!ってぐらいのグルグル巻きの牧草。お父さんは酪農の勉強で海外に何か所か行って牛乳を飲んだけれども、放牧よりも発酵した牧草を与えた方が美味しいミルクが出来るとの結論になったそうで、それでも時期によって味は違うらしい。それでこの牧場は牧草を購入しないで作っているのです。40年苦労しての結果のアイス。今に至るまで穀物を与えてみたり、輸入の草を与えてみたり、牛さんにはとても可愛そうなことをしてきたんだと、話してくれました。砂糖云々抜きとして、聞いたらよりアイスが美味しく感じました。

そしてこの日の宿を決めていなかった私に…ご厚意で泊めていただきました。


2013年5月11日土曜日

宜しくお願いします

GW期間中、鍬での開墾に10日。身体がボロボロになったけど、身体がスッキリする鍼灸師さんに出会ったり、近年自然栽培を始めたご近所さんに出会ったり、繋がり繋がりで、美味しいコーヒー屋さんに出会ったり、近所に素敵な焼き菓子を作っている方に出会ったり、充実した無職生活を送っております。

畝を作って、実験で溝を掘ってみたりして、
沖縄の島ニンニク、山梨ニンニク、飛騨高山ワケギ、浜松苺、新しい畑に移植終了。
苗、種も蒔いて本日は雨。
根を張ってしっかり育ってくれますように!

そして今年も私に土に触れる機会を与えてくれた「晴れる家cafe」の晃さん&かおりさん、感謝してます♪ありがとう!

開拓畑

溝を掘ってみました
スギナちゃんとナズナちゃんとハコベちゃん達
50㎝深さ残渣用の穴
開墾の為に一度除去してしまった雑草ちゃん達、草ひとつない丸裸の様な畑ですが、よくよく見ると次の雑草ちゃんが発芽しています。決して雑草をやっかいものとは思わずに共生できたらいいな♪

2013年5月10日金曜日

お世話になりました

先日、一年間お借りした家庭菜園を掃除して返却しました。

土に触りはじめてから1年半、慣行栽培、有機栽培、無肥料栽培、自然栽培、沢山の栽培方法や農法があることを知りました。種からこだわったり、苗作ったり、鎌、鍬、マルチ、草刈り機、耕運機、未知の世界へタイムトリップ。

菜園のオーナーさんご夫妻、指導の先生方、ゼロから始める初心者には、農具があって、水場があって、相談できて、最高の菜園でした。肥料を入れない異端児でしたが、温かく見守って頂きありがとうございました。
レンタルファームつくしんぼ
http://tuku-shinbo.com/
“婚活”もやっているのですよ~

まだ石釜でパンを作ってないし、今後ともお付き合い宜しくお願いします。そしてお言葉に甘えて遠慮なく遊びに行かせていただきます!

同時に一年間、「野菜の時間」という番組も毎週録画で見ました。こちらは化学肥料を使用する農法ですが、株間とか深さとかマルチとか支柱とか育て方とか参考になりました。


ありがとう菜園さん


2013年4月28日日曜日

自給

綿・麻・絹・竹・林(林業)

最近凄く気になるフレーズの五種類。


綿:去年に菜園「つくしんぼ」オーナーさんから和綿の種を貰った。千葉県船橋産「大島在来種」『しもつふさ学舎』で糸紡ぎ体験が出来る!
http://www.yachiyo-k.co.jp/index.html 気になる!

麻:先週にフライヤーサーフィンで偶然伺った松戸のカフェ「foo cafe」さん、麻製品を展示販売していて、質問させてもらう。そしてまた偶然にも、亡き祖母の田舎の栃木県鹿沼に麻の畑があると聞く。短期間で育ち農薬の必要もない麻、興味が尽きない。勉強してから早めに畑に行きたい。

絹:自然栽培の桑を食べた蚕の絹は、普通のシルクと全く違うらしいと10日程前に聞く。富岡製糸場に行ってみたい。

竹:数日前にTV番組で放送されていた、竹は60年周期とか、120年周期で、一斉に竹に花が咲き、地下で繋がっている竹林ごと枯れてしまう。なんて神秘的!詳しくは解明されていないらしい。人間の寿命以上だもんね。竹細工やりたい!

林:スギ花粉は杉が密植して擦れる為に飛散すると1ヶ月程前に聞く。奥が深いので安易には書けないが、木材チップや間伐、森についてもっと知りたい。

とくに麻は用途万能植物で、その一つがジメジメした日本の夏には最適な生地になる。耕作放棄地の有効利用。知りたい知りたいスイッチが入る。


先月に衝動的に伺った石神井の「ちょっとしたcafe」さん。
賛成/反対、善/悪つけないで語り合うという素敵なCAFE。
坂口火菜子さんが語りべをしている『虹の戦士』のYouTubeを見て、『虹の戦士』の内容が知りたくてカフェに行くと本があり、本を読んで心が解ける。あぁやっぱり人は自然と共にあるんだと。

下記は坂口火菜子さんのブログより


『じきゅう』
3月11日以降、
食の自給
エネルギーの自給についてカフェを始めた当初よりも益々フォーカスしてる

食と、メディアと、お金さえコントロールすれば、
ほんのひと握りの人間達が世界をコントロールできるらしい
なるほどね・・・

そして、最近、ぐるぐる頭を巡るのが
『考えること』と、『感じること』の自給

『その昔、私達は皆愛と知恵において一つに結ばれていた
                     ~『虹の戦士』老婆のセリフより~』

インディアンの物語は、インディアンのモノだけではない
通じてる
同じこと
こんなにも明確に

そして、求めるのは『未来に』ではなく、『今』!



2013年4月21日日曜日

菜園の様子

去年、沖縄から帰ってきて蒔いた、大根、小松菜、ほうれん草、蕪、実らず全滅。
冬は無収穫でした(´・Д・)」
やっぱり蒔き時は大事だなと実感させられました。大根は花が咲いているので、取れたら種取りしてみようと思います。菜園なので他のアブラナ科と掛け合わされる可能性もあるし、隣には実らなかったアブラナ科の蕪も咲いてるし、勉強勉強。

雪が沢山降ったこの冬を耐えてくれたのは、山梨県産にんにく、沖縄県産にんにく、飛騨高山産ネギ、静岡県産いちごでした。

移植するけど、どうか耐えて下さいね!


苺の花が咲きました
手前:山梨にんにく 奥:沖縄にんにく
飛騨高山ネギ
大根の花
蕪の花

2012年12月21日金曜日

晴れる家cafe

ご縁あって今年の2月ぐらいから、美味しいマクロビランチが食べれる「晴れる家cafe」さんへ身体の調子をリセットしたい時に、通わせてもらってます。

ランチ営業と夜は予約制で、基本は日曜日が定休日です。
種や野菜について熱く熱く語ってくれる晃さんと、ふんわりした優しい雰囲気で焼き物を教えてくれる芸術肌かおりさんのご夫婦で営業されています。

先日、はじめてボランティア接客に参加させてもらいました。久しぶりの飲食店での接客にドキドキでしたが、お二人の優しさもあり無事に大きな失敗なく接客させてもらいました。(自己判断ですが)お客さんに一区切りがついたら、まかないご飯を頂きました。大根とわかめのエスニック風。日替わりメニューだと避けてしまいそうなメニューなんですが、食べたらめちゃくちゃうまい!カレーとパクチーとゴマのバランスが最高で、晃さんの創作料理の腕は食べる度に凄いって感動します。自家製豆腐や自家製納豆は私の中で日本一です。誕生日だったと知ったお二人はケーキをご馳走してくれました。人参のみの生ジュースもフルーツの甘み?って驚きの美味しさでした。

そして今年は、晴れる家カフェさん所有、無肥料栽培の畑の雑草抜きや畝作りに収穫作業、田んぼの稲刈りを手伝わせてもらい、とても勉強になりますし、無心に土に触れてとても心の癒しになりました。先日、晴れる家カフェさんの畑の一画を使っていいよと言ってくれました。本当にありがたいです。菜園で植えられない野菜作ろう!雑草を刈って〜マルチ用の麦植えて〜やることがいっぱいあり楽しみです☆

生活するためには金銭は必要だけれども、金銭が発生しない人との繋がりは「見栄」や「プライド」関係なく、心が楽にお付き合いができます。
今までの自分は人との繋がりを避け、自分の狭い世界で不平不満を言ってました。周りの人は皆、自分を利用し裏切り攻撃するのではないかと。実は臆病なだけで、時間がない、面倒くさいと人には言ってたりしてたんです。
沖縄や晴れる家カフェさんへ無償のお手伝い行為は、ただのボランティアなのか?偽善行為なのか?沖縄行きを決めた時、何人かにはお金の事を問われたけれど、あの時に決断したたのは自分自身だし、どれも勉強になったので後悔はしてません。

もちつもたれつ損得無しの関係もありですよね。やらされているか自らやるか、それだけで気持ちが変わってくる。勿論、自らやるは「やってやってる」になると不平不満がでて心がギューっと苦しくなるので、自らやる事「他人がどう感じるかは人それぞれ」って気持ちでいないと心を楽に関係をもてなくなっちゃうんだなと実感する今日この頃です。

来年も「晴れる家cafe」さんお付き合いお願いしますね!

まかないご飯 旨々
誕生日ケーキ ご馳走様でした
稲刈り米 正に地産地消
草刈りしなきゃ
奥の雑草区画をお借りします

2012年12月10日月曜日

緑肥

ほうれん草、小松菜、蕪、種をまいて発芽するも、寒くなってきてから、めっきり成長速度が遅くなる。通路に緑肥のエン麦をまいてみたら、野菜より麦の方が成長が早そう。

石井さんの種の講習会前に購入した麦、種子消毒されていたのが残念。敷わらに使いたいな☆



2012年11月25日日曜日

アースデイマーケット

今働いているお店のイベントで知り合ったNさんと初めましての初会食。

表参道にあるクレヨンハウスで食事。食べ放題でいつも並んでいるので1人では躊躇していたお店。11時と早めの待ち合わせをしつつ、人身事故の影響で迂回して少し遅れて合流。クレヨンハウスさん、ビーガン食だと思ってたら、魚介類もあり驚きました。品数は少ないものの、全ての味付けが素材の味を活かしたちょうどよさで美味しくいただきました。

お腹いっぱいになったところで、二人でお話をしながら、表参道から代々木のアースデイ(ファーマーズ)マーケットへ歩いてお散歩。

去年の西日本の旅で畑にお邪魔した、静岡県島田市の北川園さんでお茶を買おうと思っていたら、あれ?見たことある人がいる。私が畑をやりたいと菜園を借りた時に、晴れる家カフェさんで種の講習会をしてくれた、種の自家採取の大切さについて、無肥料栽培について教えてくれたナチュラルシードの石井さんがいるではないですか!先月、晴れる家カフェさんと一緒に畑に行く予定が都合が合わなく中止になったんだと話し、先月まで一ヶ月沖縄で農業体験していたって話をしたら、うちに来ればよかったのにと、今こうやって話している自体がもう知り合いになったって事だから畑に来なよと言って下さいました~♪

沖縄の妙子さん、もう電話で簡単に報告しちゃったけど、石井さんのおっしゃった沖縄での無肥料栽培無理=収量の関係で生活が厳しいという意味です。不耕起はもっと生活が厳しいとおっしゃってました。(石井さんの素敵なところは消費者のことも農家さんの生活も考えていることです。)沖縄特有の草を使って敷草にする方法とか、沖縄の虫の話とか、数分の間に軽くお話しさせて頂いたのですが、販売の邪魔をしてはいけないので早めに退散。年内に石井さんの畑にお邪魔することにします。沖縄の農業について、もっともっと話を聞いてきますね!!それからみちえさん経由で渡した種は、必要有無を確認しないで送ったので蒔こうと蒔かまいとご自由ですので全く気にしないで下さいね~。

石井さんのブースで無肥料栽培の水菜と大根と有機みかんを購入。

その後、静岡の北川園さんのブースへ。ほぼ一年ぶりで覚えていないだろうと、去年千葉から畑にお邪魔した者ですと言って思い出してもらいました。去年のお茶は放射性物質の関係で廃棄したそうです。今年は数値もかなり下がっていて販売できると他人ながら私もホッとしました。何故かお茶からイノシシの話になり、今年はイノシシが沢山とれて猪鍋三昧で皆食べ飽きていると聞き、うわっ『ヤギ汁』に続き『猪鍋』を食べたいと衝動に駆られた私です。

アースデイ途中、昨日一緒に飲んだ、まめ松珈琲の松さんとばったり会い(昨日松さんのアースデイの誘いをNさんと会うので断った)、松さんが紹介してくれようとした廃材を有効利用した無漂白割り箸を広めよう活動されている方ともご挨拶できた。

Nさんとその後も話し続け、本当に楽しい時間、お金には変えられない濃厚な一日を過ごし幸せいっぱいです☆

ナチュラルシード石井さんブース

無肥料の野菜たち
クレヨンハウスランチ

2012年11月21日水曜日

カンブリア宮殿

今、録画した番組をみて興奮してます。ブログのラベルの数が多いのも興奮度が高い証拠!この気持ちを文章に伝えきれるか?頑張ります☆

はじめに、数多くの私の好きな番組の一つ「カンブリア宮殿」で(毎週録画)『自然栽培=農薬、肥料、除草剤を使わなくても実は作物ができる』という情報が発信されました。 

2012年11月15日(木)放送
カンブリア宮殿【限界集落から奇跡の脱出!地方再生 仕掛けるスーパー公務員石川県羽咋市役所職員 高野 誠鮮】

番組で公務員のゲストは初。
この高野さん、放送作家出身、お寺の住職、羽咋市役所の臨時職員 です。

前半:限界集落から奇跡の脱出!立役者は地元の公務員!

限界集落(村民の50%以上が65歳以上の高齢者)、故郷の消えそうな集落の現状を少しでも変えたいと、常識破りの行動力で事を起こす。その結果、地元のコメ「神子原米」は高値で売れるブランド米に。子供のいる家族も移住してきて、神子原は見事に限界集落を脱した。

-農家の年収-
全国 約350万
神子原 87万
(2002年 羽咋市、農水省データより)

「質がいいコメが なぜ売れないのか 売り方が下手だと思った」
「そこだけの問題。売れないんじゃなく 売ってない」
以前、神子原のコメは全て農協を通して「石川米」として販売。値段は農協の言いなり。
このままでは神子原の農家に未来はない。
現状を変えるには自分達で値段が決められる直売しかない。 と始まる。
脱サラして移住した農家さんの移り住んだ理由
「いま野菜を作っているのはお客の命の糧になっていくもの」
「贅沢 お金はないけど幸せ」
心が救われる言葉です。

この番組、毎回すごいゲストとのVTRと対話形式なのですが、前半を見ていて、ブランド米を作って、農家の直売所を作って、集落に人が集まる、凄い事だけど番組構成的に驚きが余りない内容だなと見てました。

そしたら…

後半:新たなブランド作りへの挑戦…キーワードは「自然栽培」


高野さん、福島県まで遠征。

「長年、何百年と守っている種があると小耳に挟んだので」。
「私たちが今やっている自然栽培」に使える種を求めて会津若松まで。

農薬・化学肥料・除草剤を一切使わない「自然栽培野菜」の開発に取り組んでいる。神子原米だけでなく、周辺地域全体が“食える農業”をするための新たなブランド作りをしようというのだ。
高野がそのヒントを得たのが、自然栽培で作られた「奇跡のリンゴ」生みの親、木村秋則氏の自然農法。2010年からは木村氏を地元に迎えての「自然塾」を開催、自然栽培米を推し進めている。
そしていま新たに、自然栽培米を使った米粉パンの開発に乗り出した。全国でもここでしかできない産品を作ろうと、農家、農協ともタッグを組んだ取り組みだ。


農家さんが生活できて、役所と農協と村全体での取り組み。


ここの JAはくい さんが凄い!

「(この農協では)肥料だと2億3000万~5000万円の売り上げがあり、農薬は2億円弱。年間それだけの売り上げがある。それが各農家が自然栽培をやった場合は農協は大変なことになる。ただ、これからの農協の考え方だが、原点に返って「農家のために」というところに力を入れていきたい」

JAはくいの常務さん、よく言った!!JAも捨てたもんじゃないですね!

私の理想
最低限の収入のある心に余裕のある農家さんが、農薬や肥料や除草剤にコストをかけず、たっぷり手間と愛情をかけた作物を、適正価格で販売すること。
農家さんと消費者との間の仕事をしたい。これが私の理想形。

そんな私の心に超HITした番組内容で、しかも「食べ物」「食べる事」「農業」自体が無関心な世の中の人が多くなってきている時に、無農薬とか減農薬とか無化学肥料とか有機肥料うんぬんをすっ飛ばして「自然栽培」をさらっと説明した。日本全国に広まることを望みます!!

この「カンブリア宮殿」今回はとってもとっても濃ゆい内容です。
公務員について、組織について、高齢化社会について、集落について、販売について、宣伝について、農業について、種について、農協について、自然栽培について、耕作放棄地について、TPPについて…etc
バックナンバー動画配信していますので、是非是非見て下さい!

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch/

2012年11月15日(木)放送
高野 誠鮮
【限界集落から奇跡の脱出!地方再生 仕掛けるスーパー公務員石川県羽咋市役所職員 高野 誠鮮】


2012年11月18日日曜日

じゃがいも①

逆植えをしたじゃがいも三個。

見事に地表に芽を出してくれました
*\(^o^)/*
芽の数を減らそうか迷ったけど今回はそのままで様子をみてみます。

黒マルチした方がいいのかな?

成長してくれるといいな♪


菜園作業

小松菜と小蕪の種を蒔きました。

オクラの種を採取しようと放置していたのですが、なかなか乾燥してくれなくて、指導員さんに相談し、家で乾燥させる事に。

サニーレタスの一株だけ種取り用で保留にしつつ二つ畝作り。(写真)久しぶりにしっかり鍬を使う。疲れるけど鍬作業が一番楽しい☆

イチゴの子株、孫株を移動。

大根の間引き。種蒔きの時期が悪いが成長するか?

通路に緑肥のエン麦を蒔き土を被せふみ固める。菜園を借りた時にジョイフルホンダで購入した緑肥、よく見たら種子消毒されていた。すごく残念だけど、敷き藁になればラッキーなのでお試しで蒔いてみた。

2012年11月12日月曜日

大根

沖縄に行く前に蒔いた大根の種。
母と叔母に間引き管理をお願いして、先日一本収穫しました!

大根足の私の足よりスリムな大根。
ふろふき大根にしたら、柔らかくて、甘くて、めっさ美味しかったです( ´ ▽ ` )ノ



2012年11月2日金曜日

さつまいも

これも先日話。

6月、去年買ったさつまいもが発芽していたので、家でポットに入れて苗を育てていました。市販の苗は10本1セットだったりして菜園スペース考えるとそんなにいらないし、自分で苗を育てて実験で植えてみました。

叔母にはツルばかりで実はないよって言われてて、期待はしてなかっただけに友達と一緒にツルを持ち上げてビックリ(≧∇≦)

二の腕サイズ*3
拳のサイズ*2
他の小さいサイズ*3

虫喰いもなく、上等なさつまいも収穫出来ました( ´ ▽ ` )ノ






2012年10月22日月曜日

和綿

畑のオーナーさんから和綿の種を頂きました!ありがとうございます♪

日本の綿の自給率は0%です。
綿の栽培は労力が掛かるので過去アメリカでは奴隷を使って収穫し、現在は大量の農薬を使って大量栽培しているか、遺伝子組換の綿が主流になってます。

外国の綿は四季のある日本では育ちにくく、やはり日本の古来の和綿がよく育つそうです。
日本の風土に合った日本の綿は日本人の肌に合うのは間違いない!

写真はおそらく「大島在来種」だと思います。
詳しくは鴨川和綿農園さんHP
http://homepage2.nifty.com/wamen-nouen/wata.html

沖縄で育つかどうか実験お願いします!みちえさん送りますね~☆
ちなみに沖縄のパーマカルチャーネットワークで育てていた記録がありました。
http://openevent.ti-da.net/e3018684.html


流行りものの服を毎年購入。去年の服はダサいから捨てる。

『3R』
Reduce(リデュース)[減らす]
Reuse(リユース) [再使用]
Recycle(リサイクル) [再資源化]

1人1人が少しでも意識することが大事ですね。