苗を植えて数週間後、花・茎・葉がアブラムシだらけになったズッキーニ。
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2013年6月17日月曜日
奇跡のリンゴ
なんとプレミアム席も同料金の1000円。実際に劇場に入ったら観客3名。ほぼ貸切(笑)
12年の歳月リンゴで無収入。
婿入りして 奥さんの農薬アレルギーで散布をすると皮膚がただれて寝込んでしまう姿を見て農薬に対して疑問を持ち減農薬から始める。ある本をきっかけに、奥さんと、奥さんのお父さん、子供3人と村八分にされながらも無農薬を貫く。
本を読んだり、人に聞いたり、映画の内容は大体わかっていたものの、後半はハンカチが手放せませんでした
去年は初めて食せた貴重な「奇跡のリンゴ」。偶然食べた後に撮影スタッフさんと会話したり、 旅に出る前に2006年12月7日放送のNHKプロフェッショナル「奇跡のリンゴ~木村秋則さん」のDVDを借りて見たり、旅先の能登で木村さんは農業講習していた地域を訪れたりしました。
青森、東北、日本、アジア、世界、宇宙。
無農薬、無肥料、木村秋則さんは宇宙の法則に則っているんだろうな。是非是非、農業を知らない人、慣行農法の人に知ってもらいたいですね。ただ、お酢等散布をするという意味では無農薬でないとなってしまうし、土壌改良で大豆を蒔いたりするので無肥料でないという意見もある。そのことはもっと勉強してからにして、農業や農作物についての入口としては最適な映画だと思います。
(農薬を散布している農家さんは悪だとか善悪を判断する映画ではないのがより良かったです。)
そして、私の心に突き刺さった「覚悟」という言葉。
木村秋則さんは私にとってどんなヒントを与えてくれたのだろうか?
2013年5月29日水曜日
そうだ旅に出よう 10日目 New
石川県西金沢のホテルを出発し福井県へ出発。
本当は坂井市の油揚げ専門店で油揚げ定食を食べたかったのだが、残念ながら定休日。前回の旅で食べられなかったソースカツ丼を食べに調べた店に向かおうとカーナビをセットすると、道がありませんとルートが消える。もう一度セットし直す。
途中、道の駅に寄って休憩しながら国道を南下。目的地に着くもそれらしき店がない。もう一度セットし直すと、何と1km程通りすぎてしまったらしい。Uターンして目的地に着くも、またお店がない。今までは店名でセットしていたので電話番号でセットし直す。すると前々回の目的地の先を示した。もうどうなってるのだか…
四回のカーナビセットを乗り越えお店に到着。開店時間を過ぎているのだが、真っ暗な部屋に通される。お茶と同時に電気を点灯。念願のソースカツ丼(ヒレ)この嬉しさを伝えると、無反応。美味しかったのだが食後のサービスデザートを要求すると、はいはいと2回返事。レジに向かうとレジの用意がされていなくて、お釣りの出る金額を渡すと嫌な顔。突然レジからいなくなり5分程待たされて裏から自分の財布を取り出しお釣りをくれる。ありがとうございますは無し。美味しかったのに非常に残念。
ガソリンスタンドに寄り給油して、以前お友達が新聞の切り抜きを送ってくれた内容の有機農業を推進している村、池田町へ向かう。ガソリンスタンドのおじさんに話しかけるも無反応。
情報収集の為、池田町役場へ入るとすぐに目に飛び込んできたのが福井県地図にリアルタイムな放射線のモニタリングデータ。中に入ってお勧めの観光スポットを聞くも話しは盛り上がらず、近くの道の駅を教えてもらう。
となりの木工品のお店へ。里いもの楊枝入れに一目惚れし購入。レジの横に不思議な家具があり質問すると蠅帳と言って昔は調理したものを食べるまで中に入れてしまっておくものらしい。いくらか聞くと自分で値をつけてと言われて困ってしまい購入断念。
この時点で、福井の人との会話のキャッチボールの違和感に戸惑いを感じる。
そして梅雨入りの雨が降り出す。
武生の味噌屋さんへ向かう。入口に入って何度も大声で呼んだのだけど全く反応がなく隣の事務室らしき窓をコツコツと叩く。フリーズドライの味噌汁を数個買おうと思ってたのだが大箱単位でしか販売できないと言われる。旅の途中なんだって自ら話すも「県外ですか?」で話は終了。前回の旅で大変親切にしてくれて嬉しかったお店なだけに残念でならない。これもたまたまか?
敦賀原発や美浜原発、もんじゅ付近に行ってみようかと地図を確認するも、どちらも通り抜けのできない行き止まり地点にあるらしく(もんじゅは特にトンネル越えの行き止まり)断念し、越前国一宮の氣比神宮へ。そしてこの神宮でご朱印をお願いするも、日付の数字以外はALLスタンプでがっかり。
結構な距離は走ったものの(ごめんなさい)この日は福井県に泊まる気持ちになれなくて岐阜県の大垣に向かう。琵琶湖を眺めてひた走る。美濃国一宮の南宮大社に寄る。建物が秩父神社に近い。話を聞くと徳川家光によって建立されたらしい。日光東照宮・秩父神社・南宮大社、繋がりは徳川家。
17:00過ぎ、大垣に到着して岐阜のお茶農家さんへ駄目もとで連絡。こんな時間にごめんなさい。来てもいいよと返事をくれる。名古屋の友達にも連絡、偶然にもこの日と翌日お休みらしい。夕飯を食べようと約束してお茶農家さんの元へ。行く途中に古墳の文字を見て気になるも薄暗くなってきたので急ぐ。集落へ着くも、迷ってしまい農家さんへ電話をする。
結構な距離は走ったものの(ごめんなさい)この日は福井県に泊まる気持ちになれなくて岐阜県の大垣に向かう。琵琶湖を眺めてひた走る。美濃国一宮の南宮大社に寄る。建物が秩父神社に近い。話を聞くと徳川家光によって建立されたらしい。日光東照宮・秩父神社・南宮大社、繋がりは徳川家。
17:00過ぎ、大垣に到着して岐阜のお茶農家さんへ駄目もとで連絡。こんな時間にごめんなさい。来てもいいよと返事をくれる。名古屋の友達にも連絡、偶然にもこの日と翌日お休みらしい。夕飯を食べようと約束してお茶農家さんの元へ。行く途中に古墳の文字を見て気になるも薄暗くなってきたので急ぐ。集落へ着くも、迷ってしまい農家さんへ電話をする。
手で刈るので年に一度しか収穫できなくて収穫時期も遅い。葉っぱのサイズも色も均等でないために今まで不当な扱いをされていた集落のお茶。でもとても美味しいので、美味しくないお茶を美味しくするために混ぜられていた。在来種で種から育て、集落全体は無農薬、この農家さんは無農薬・無肥料。700年以上の歴史があるお茶の木々。根っこは下に伸びて、飲むと身体にしみわたりパワー溢れるお茶でした。(一般的な機械で刈れる均等な形のヤブキタ茶は接ぎ木で育て、根っこは浅い部分に横に伸びる。原発の話、農薬の話、役人の話、自然と宇宙の関係、初めて会ったとは思えないぐらい2時間以上沢山のお話をさせて頂き、泊まっていいよとも言ってくれて、とてもありがたかったです。毎日常飲するお茶というよりも、疲れた身体を喜ばせるお茶だと感じました。絶対にここのお茶は販売したいと心から思いました。
大雨の降る中、大垣までお友達がきてくれていて(結構待たせてごめんよ)一緒に名古屋に向かい運転。夕飯を食べようにも名古屋名物のお店はもう閉まっていて、名古屋発祥のCoco壱番屋へ。当日の当日でしたがお友達の家に泊めさせてもらう。感謝。
2013年5月26日日曜日
そうだ旅に出よう 7日目
石川県金沢市のホテルを出発。前日に充実野菜を購入し2本飲んだのだが、ホテルの朝食に充実野菜があって少し凹む。
知ってましたか?能登半島って広いんです。金沢から有料道路を通って輪島まで早くても2時間は掛かります。有料道路を使わずに能登半島を一周って考えると一日がかり。前日迄は富山が思ったよりも近かったので、富山県氷見漁港→石川県七尾市に向かおうと計画したのですが、気分的に変更。取りあえず、輪島市へ行く事に。
有料道路でスイスイ進むも、あれ?料金所がない。H25.4.1から「のと里山海道」っていう名称に変更されて無料化に。ありがたいことだ。2度目の能登半島は慣れた運転。
前回の旅でお世話になった道の駅にある「A STORE WAJIMA」のお姉さん(年下だったらごめんなさい)に会いに行く。お店に入り店の中をフラフラする。気になるワカメがあったので質問する。この時点ではまだあのお姉さんか分からない。次に輪島塗の漆器を見る。どれもセンス良くて素敵なんだが、その一つの作品に目が釘付けになる。竹のスプーンで漆を施していてヨーグルトやプリンに最適!お洒落!2度目の質問。周りにお客さんが居なくなったので、覚えていないとは思いますが前に来たことがあるんです。と言うと「もしかして前回に民宿××に行かれた方ですか?」みたいな会話になり、民宿に泊まった後に写真を見せたり沢山会話をしたので、民宿がマスコミに出る度に私の事を思い出したって言ってくれました。お姉さんが紹介してくれた輪島のイタリアンにランチをする予定って話をして、輪島塗の話、お店を開きたい話をしたら、自分に出来る事なら力になると輪島塗専門店を紹介してくれた。お姉さんに会えて嬉しかったので鹿沼のこんにゃくをお土産に渡す。
ランチを食べにイタリアンのお店「orizzonte」さんへ。今回はカウンターに座る。その席は厨房の熱で熱くなるかもしれませんと心配り。大丈夫。脇に沢山の雑誌が置いてあって能登の本がありパラパラとめくる。料理が出てくる間、じっくり読ませてもらう。どうやら、この能登半島に牧草から作ってこだわっている酪農家の牧場があるらしい。気になる。
サラダ・フォッカッチャ・スープを頂き、パスタを頂く。珈琲にドルチェ。サラダも能登食材。
食べながら農家さんを探しているんだと話すと、能登で自然栽培農家さんがいると。慣行栽培農家さんだったらお断りしようと思っていたのだが、自然栽培と聞いて嬉しくなる。他に珠洲市の塩の美味しい場所と、農家さんの連絡先を紙に書いて教えてもらい(営業中にありがたい)農家さんに連絡もとってくれるという。お礼にクッキーを渡す。ちなみに能登本に載っていた牧場へ行ったことがあるか聞くと、従業員の女性がその牧場のソフトを食べに行って手前でジェラート屋さんがあってジェラートを食べて引き返したので行ってないらしい。orizzonteさん、再訪でしたが旅先で間違いない味に出会えるのはホッとする。今回も美味しかったです!
お腹が満たされて、朝市通りを通り過ぎ(時間的に朝市は終了し人もあまりいない)輪島塗のお店へ向かう。 「A STORE WAJIMA」のお姉さんに頂いたパンフレット片手に右往左往。このお店かな?と外から覗き込んでいると、お店の人が話しかけてくれた。しかもお姉さんが私が食後に行くかもしれないと連絡をしてくれていた。中に入ると素敵な輪島塗の器や靴べらに魅了。輪島塗の需要と供給と職人さんの引退と震災。大麻博物館の話とリンクする。伝統工芸と伝統布。安い物を使い捨て、良い物を修理して長く使う。善悪はつけたくないけど、出来る限り私は後者でありたい。
orizzonteさんの案内を片手に珠洲市に向かう。
途中、輪島の千枚田の段々畑の駐車場が満車で車が溢れかえっていた。世界農業遺産の影響か?千枚田はスルーして、珠洲市の塩田へ向かう。
珠洲市は江戸時代より「揚げ浜式製塩」という製法で塩を作っている。他にも「流下式製塩」「平釜式製塩」と三種類の製法がが主流。奥能登塩田村で入場料を払って資料館を見学し、塩田も見学。製法に謎の多い塩。ゆっくり見学したかったのだが時間の関係で写真を撮って、お勧めの塩田へ向かう。作業風景、沢山の人が塩田の周囲を囲いカメラ片手に見学。角花さん。一味違うらしい。ご家族でしょうか4人が淡々と塩田作業。タイミングを見計らって「塩買えますか?」とお母さんに話しかける。手を止めてくれて一袋購入。味見をさせてくれて食べてみると甘みがあり優しい味。天気が悪かったのでなかなか作業が進まないと教えてくれた。奥の釜も見学していいよと言ってくれて、遠慮なく見学させてもらう。
自然栽培農家さん宅近くまで向かい、電話をしてみるも繋がらず、諦めて輪島の雑誌に載っていた牧場へ向かう。カーナビに牧場名で入力もHITしない。雑誌の切り抜き写真を撮ったので僅かなヒント地名の代表地点をセットして出発。もしかしたら定休日かもしれないし、営業時間も終わっているかもしれない。到着予想時刻16:30間に合うのだろうか?前回の旅でカーナビが変な迂回ルートをした時と同じ迂回ルートで走行。不思議だ。時間が気になるも前回泊まった民宿のパン屋さんが気になり通り道だったので寄って購入。
再度出発。おぉ!ジェラート屋さんを発見。しかも閉店している。大丈夫か?緩やかな上り坂。集落を通り大丈夫か不安になるも二子山牧場の看板を発見し左折。ソフトクリームの看板発見。「感動のソフトクリーム」自信満々。
先客はご夫婦一組、きっと私は本日最後の客だろう。ソフトクリームを購入し牛舎の牛さんを眺めながら、さっぱりとしたソフトクリームをいただく。濃厚さはないもののミルクの味がして甘さも控えめでスーッと身体の中に消えていく感じ。後味の悪さもない。美味しい。
宿をどうしようかと考えながら牛舎を眺めていると、遠くから「ソフトクリームの味はどうかい?」と牧場のお父さんに聞かれ「あっさりしていて美味しい」と答え、酪農や牧草について質問をすると、牛舎や牧草畑を車で詳しく案内してくれた。牛さん達は放牧でなく牛舎で飼われているのだが、目がとっても優しくて落ち着いた目をしている。ストレスを感じていないのが凄く分かる。そしてここは北海道か!ってぐらいのグルグル巻きの牧草。お父さんは酪農の勉強で海外に何か所か行って牛乳を飲んだけれども、放牧よりも発酵した牧草を与えた方が美味しいミルクが出来るとの結論になったそうで、それでも時期によって味は違うらしい。それでこの牧場は牧草を購入しないで作っているのです。40年苦労しての結果のアイス。今に至るまで穀物を与えてみたり、輸入の草を与えてみたり、牛さんにはとても可愛そうなことをしてきたんだと、話してくれました。砂糖云々抜きとして、聞いたらよりアイスが美味しく感じました。
そしてこの日の宿を決めていなかった私に…ご厚意で泊めていただきました。
知ってましたか?能登半島って広いんです。金沢から有料道路を通って輪島まで早くても2時間は掛かります。有料道路を使わずに能登半島を一周って考えると一日がかり。前日迄は富山が思ったよりも近かったので、富山県氷見漁港→石川県七尾市に向かおうと計画したのですが、気分的に変更。取りあえず、輪島市へ行く事に。
有料道路でスイスイ進むも、あれ?料金所がない。H25.4.1から「のと里山海道」っていう名称に変更されて無料化に。ありがたいことだ。2度目の能登半島は慣れた運転。
前回の旅でお世話になった道の駅にある「A STORE WAJIMA」のお姉さん(年下だったらごめんなさい)に会いに行く。お店に入り店の中をフラフラする。気になるワカメがあったので質問する。この時点ではまだあのお姉さんか分からない。次に輪島塗の漆器を見る。どれもセンス良くて素敵なんだが、その一つの作品に目が釘付けになる。竹のスプーンで漆を施していてヨーグルトやプリンに最適!お洒落!2度目の質問。周りにお客さんが居なくなったので、覚えていないとは思いますが前に来たことがあるんです。と言うと「もしかして前回に民宿××に行かれた方ですか?」みたいな会話になり、民宿に泊まった後に写真を見せたり沢山会話をしたので、民宿がマスコミに出る度に私の事を思い出したって言ってくれました。お姉さんが紹介してくれた輪島のイタリアンにランチをする予定って話をして、輪島塗の話、お店を開きたい話をしたら、自分に出来る事なら力になると輪島塗専門店を紹介してくれた。お姉さんに会えて嬉しかったので鹿沼のこんにゃくをお土産に渡す。
ランチを食べにイタリアンのお店「orizzonte」さんへ。今回はカウンターに座る。その席は厨房の熱で熱くなるかもしれませんと心配り。大丈夫。脇に沢山の雑誌が置いてあって能登の本がありパラパラとめくる。料理が出てくる間、じっくり読ませてもらう。どうやら、この能登半島に牧草から作ってこだわっている酪農家の牧場があるらしい。気になる。
サラダ・フォッカッチャ・スープを頂き、パスタを頂く。珈琲にドルチェ。サラダも能登食材。
食べながら農家さんを探しているんだと話すと、能登で自然栽培農家さんがいると。慣行栽培農家さんだったらお断りしようと思っていたのだが、自然栽培と聞いて嬉しくなる。他に珠洲市の塩の美味しい場所と、農家さんの連絡先を紙に書いて教えてもらい(営業中にありがたい)農家さんに連絡もとってくれるという。お礼にクッキーを渡す。ちなみに能登本に載っていた牧場へ行ったことがあるか聞くと、従業員の女性がその牧場のソフトを食べに行って手前でジェラート屋さんがあってジェラートを食べて引き返したので行ってないらしい。orizzonteさん、再訪でしたが旅先で間違いない味に出会えるのはホッとする。今回も美味しかったです!
お腹が満たされて、朝市通りを通り過ぎ(時間的に朝市は終了し人もあまりいない)輪島塗のお店へ向かう。 「A STORE WAJIMA」のお姉さんに頂いたパンフレット片手に右往左往。このお店かな?と外から覗き込んでいると、お店の人が話しかけてくれた。しかもお姉さんが私が食後に行くかもしれないと連絡をしてくれていた。中に入ると素敵な輪島塗の器や靴べらに魅了。輪島塗の需要と供給と職人さんの引退と震災。大麻博物館の話とリンクする。伝統工芸と伝統布。安い物を使い捨て、良い物を修理して長く使う。善悪はつけたくないけど、出来る限り私は後者でありたい。
途中、輪島の千枚田の段々畑の駐車場が満車で車が溢れかえっていた。世界農業遺産の影響か?千枚田はスルーして、珠洲市の塩田へ向かう。
珠洲市は江戸時代より「揚げ浜式製塩」という製法で塩を作っている。他にも「流下式製塩」「平釜式製塩」と三種類の製法がが主流。奥能登塩田村で入場料を払って資料館を見学し、塩田も見学。製法に謎の多い塩。ゆっくり見学したかったのだが時間の関係で写真を撮って、お勧めの塩田へ向かう。作業風景、沢山の人が塩田の周囲を囲いカメラ片手に見学。角花さん。一味違うらしい。ご家族でしょうか4人が淡々と塩田作業。タイミングを見計らって「塩買えますか?」とお母さんに話しかける。手を止めてくれて一袋購入。味見をさせてくれて食べてみると甘みがあり優しい味。天気が悪かったのでなかなか作業が進まないと教えてくれた。奥の釜も見学していいよと言ってくれて、遠慮なく見学させてもらう。
再度出発。おぉ!ジェラート屋さんを発見。しかも閉店している。大丈夫か?緩やかな上り坂。集落を通り大丈夫か不安になるも二子山牧場の看板を発見し左折。ソフトクリームの看板発見。「感動のソフトクリーム」自信満々。
先客はご夫婦一組、きっと私は本日最後の客だろう。ソフトクリームを購入し牛舎の牛さんを眺めながら、さっぱりとしたソフトクリームをいただく。濃厚さはないもののミルクの味がして甘さも控えめでスーッと身体の中に消えていく感じ。後味の悪さもない。美味しい。
宿をどうしようかと考えながら牛舎を眺めていると、遠くから「ソフトクリームの味はどうかい?」と牧場のお父さんに聞かれ「あっさりしていて美味しい」と答え、酪農や牧草について質問をすると、牛舎や牧草畑を車で詳しく案内してくれた。牛さん達は放牧でなく牛舎で飼われているのだが、目がとっても優しくて落ち着いた目をしている。ストレスを感じていないのが凄く分かる。そしてここは北海道か!ってぐらいのグルグル巻きの牧草。お父さんは酪農の勉強で海外に何か所か行って牛乳を飲んだけれども、放牧よりも発酵した牧草を与えた方が美味しいミルクが出来るとの結論になったそうで、それでも時期によって味は違うらしい。それでこの牧場は牧草を購入しないで作っているのです。40年苦労しての結果のアイス。今に至るまで穀物を与えてみたり、輸入の草を与えてみたり、牛さんにはとても可愛そうなことをしてきたんだと、話してくれました。砂糖云々抜きとして、聞いたらよりアイスが美味しく感じました。
そしてこの日の宿を決めていなかった私に…ご厚意で泊めていただきました。
2012年11月25日日曜日
アースデイマーケット
今働いているお店のイベントで知り合ったNさんと初めましての初会食。
表参道にあるクレヨンハウスで食事。食べ放題でいつも並んでいるので1人では躊躇していたお店。11時と早めの待ち合わせをしつつ、人身事故の影響で迂回して少し遅れて合流。クレヨンハウスさん、ビーガン食だと思ってたら、魚介類もあり驚きました。品数は少ないものの、全ての味付けが素材の味を活かしたちょうどよさで美味しくいただきました。
お腹いっぱいになったところで、二人でお話をしながら、表参道から代々木のアースデイ(ファーマーズ)マーケットへ歩いてお散歩。
去年の西日本の旅で畑にお邪魔した、静岡県島田市の北川園さんでお茶を買おうと思っていたら、あれ?見たことある人がいる。私が畑をやりたいと菜園を借りた時に、晴れる家カフェさんで種の講習会をしてくれた、種の自家採取の大切さについて、無肥料栽培について教えてくれたナチュラルシードの石井さんがいるではないですか!先月、晴れる家カフェさんと一緒に畑に行く予定が都合が合わなく中止になったんだと話し、先月まで一ヶ月沖縄で農業体験していたって話をしたら、うちに来ればよかったのにと、今こうやって話している自体がもう知り合いになったって事だから畑に来なよと言って下さいました~♪
沖縄の妙子さん、もう電話で簡単に報告しちゃったけど、石井さんのおっしゃった沖縄での無肥料栽培無理=収量の関係で生活が厳しいという意味です。不耕起はもっと生活が厳しいとおっしゃってました。(石井さんの素敵なところは消費者のことも農家さんの生活も考えていることです。)沖縄特有の草を使って敷草にする方法とか、沖縄の虫の話とか、数分の間に軽くお話しさせて頂いたのですが、販売の邪魔をしてはいけないので早めに退散。年内に石井さんの畑にお邪魔することにします。沖縄の農業について、もっともっと話を聞いてきますね!!それからみちえさん経由で渡した種は、必要有無を確認しないで送ったので蒔こうと蒔かまいとご自由ですので全く気にしないで下さいね~。
石井さんのブースで無肥料栽培の水菜と大根と有機みかんを購入。
その後、静岡の北川園さんのブースへ。ほぼ一年ぶりで覚えていないだろうと、去年千葉から畑にお邪魔した者ですと言って思い出してもらいました。去年のお茶は放射性物質の関係で廃棄したそうです。今年は数値もかなり下がっていて販売できると他人ながら私もホッとしました。何故かお茶からイノシシの話になり、今年はイノシシが沢山とれて猪鍋三昧で皆食べ飽きていると聞き、うわっ『ヤギ汁』に続き『猪鍋』を食べたいと衝動に駆られた私です。
アースデイ途中、昨日一緒に飲んだ、まめ松珈琲の松さんとばったり会い(昨日松さんのアースデイの誘いをNさんと会うので断った)、松さんが紹介してくれようとした廃材を有効利用した無漂白割り箸を広めよう活動されている方ともご挨拶できた。
Nさんとその後も話し続け、本当に楽しい時間、お金には変えられない濃厚な一日を過ごし幸せいっぱいです☆
表参道にあるクレヨンハウスで食事。食べ放題でいつも並んでいるので1人では躊躇していたお店。11時と早めの待ち合わせをしつつ、人身事故の影響で迂回して少し遅れて合流。クレヨンハウスさん、ビーガン食だと思ってたら、魚介類もあり驚きました。品数は少ないものの、全ての味付けが素材の味を活かしたちょうどよさで美味しくいただきました。
お腹いっぱいになったところで、二人でお話をしながら、表参道から代々木のアースデイ(ファーマーズ)マーケットへ歩いてお散歩。
去年の西日本の旅で畑にお邪魔した、静岡県島田市の北川園さんでお茶を買おうと思っていたら、あれ?見たことある人がいる。私が畑をやりたいと菜園を借りた時に、晴れる家カフェさんで種の講習会をしてくれた、種の自家採取の大切さについて、無肥料栽培について教えてくれたナチュラルシードの石井さんがいるではないですか!先月、晴れる家カフェさんと一緒に畑に行く予定が都合が合わなく中止になったんだと話し、先月まで一ヶ月沖縄で農業体験していたって話をしたら、うちに来ればよかったのにと、今こうやって話している自体がもう知り合いになったって事だから畑に来なよと言って下さいました~♪
沖縄の妙子さん、もう電話で簡単に報告しちゃったけど、石井さんのおっしゃった沖縄での無肥料栽培無理=収量の関係で生活が厳しいという意味です。不耕起はもっと生活が厳しいとおっしゃってました。(石井さんの素敵なところは消費者のことも農家さんの生活も考えていることです。)沖縄特有の草を使って敷草にする方法とか、沖縄の虫の話とか、数分の間に軽くお話しさせて頂いたのですが、販売の邪魔をしてはいけないので早めに退散。年内に石井さんの畑にお邪魔することにします。沖縄の農業について、もっともっと話を聞いてきますね!!それからみちえさん経由で渡した種は、必要有無を確認しないで送ったので蒔こうと蒔かまいとご自由ですので全く気にしないで下さいね~。
石井さんのブースで無肥料栽培の水菜と大根と有機みかんを購入。
その後、静岡の北川園さんのブースへ。ほぼ一年ぶりで覚えていないだろうと、去年千葉から畑にお邪魔した者ですと言って思い出してもらいました。去年のお茶は放射性物質の関係で廃棄したそうです。今年は数値もかなり下がっていて販売できると他人ながら私もホッとしました。何故かお茶からイノシシの話になり、今年はイノシシが沢山とれて猪鍋三昧で皆食べ飽きていると聞き、うわっ『ヤギ汁』に続き『猪鍋』を食べたいと衝動に駆られた私です。
アースデイ途中、昨日一緒に飲んだ、まめ松珈琲の松さんとばったり会い(昨日松さんのアースデイの誘いをNさんと会うので断った)、松さんが紹介してくれようとした廃材を有効利用した無漂白割り箸を広めよう活動されている方ともご挨拶できた。
Nさんとその後も話し続け、本当に楽しい時間、お金には変えられない濃厚な一日を過ごし幸せいっぱいです☆
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| ナチュラルシード石井さんブース |
無肥料の野菜たち
2012年9月11日火曜日
蜂
玄関階段の屋根にうようよと3日が経過。
分蜂なのか巣作りなのか?素人の私にはさっぱり。
管理会社に連絡して退治してもらいました。
専門業者でなく営業さんが退治するみたいで…ご苦労様です。
植物の受粉には必要不可欠の蜂さん。
人間の不安で折衝してしまい本当にごめんなさい。
2012年9月7日金曜日
蚊
4Fなのに蚊で悩まされた教室。
9月の蚊の量は半端なかった!
蚊に刺されると1年間跡が残ってしまう私は恐怖でした。
M先生に、どうかどうか液体ベープの替えをって他の要件と一緒にメールしたら、予算がおりないそうです。この時期におりないってことは無理そうです。しかも1Fも替えがないらしい。4Fに比べたら1Fはもっとのはず。事情を知らずに、お願いメールして本当に申し訳ありませんでした。
卒業前に知っていたら、私が買ったのにな…
くやしいな。
やっぱり聞こう聞こう、言おう言おうと感じた事は早めに解決しよ。
あっ!
私の卒業日にお休みして私が挨拶できなかった方々。
5ヶ月間お世話になりました。
PCの授業で隣だったOさん、おばちゃんみたいに口うるさく色々言ってしまってごめんなさいね。半分気にしないで、半分心の隅にしまっておいてください(笑)
あなたの大らかさとマイペースさは天性のもの、最大限に生かしてください!
9月の蚊の量は半端なかった!
蚊に刺されると1年間跡が残ってしまう私は恐怖でした。
M先生に、どうかどうか液体ベープの替えをって他の要件と一緒にメールしたら、予算がおりないそうです。この時期におりないってことは無理そうです。しかも1Fも替えがないらしい。4Fに比べたら1Fはもっとのはず。事情を知らずに、お願いメールして本当に申し訳ありませんでした。
卒業前に知っていたら、私が買ったのにな…
くやしいな。
やっぱり聞こう聞こう、言おう言おうと感じた事は早めに解決しよ。
あっ!
私の卒業日にお休みして私が挨拶できなかった方々。
5ヶ月間お世話になりました。
PCの授業で隣だったOさん、おばちゃんみたいに口うるさく色々言ってしまってごめんなさいね。半分気にしないで、半分心の隅にしまっておいてください(笑)
あなたの大らかさとマイペースさは天性のもの、最大限に生かしてください!
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