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2013年6月28日金曜日

トマト

浜松の浜名農園で買ったトマト苗、大玉トマト初収穫しました!

無農薬
無肥料
(去年は雑草地帯)

畝を作ったので耕起
バジルのコンパニオンプランツ
雑草マルチ

支柱無し
脇芽そのまま

初挑戦トマトとても堅そうだったのだけど、食べたら皮も柔かく程良い酸味で美味しかった♪
これからいっぱい採れると良いな☆



2013年6月26日水曜日

田んぼのマッサージ

本日、毎度おなじみの晴れる家カフェさんの田んぼにお邪魔。(田んぼは今年初)
田植えは私が旅しているときに20人前後で手植えをしたそうです。
小雨パラパラ、素足で田んぼに入って雑草を踏み踏み田んぼのマッサージ。
砂浴ならぬ泥足浴、無農薬無肥料の田んぼで最高のデトックス☆
田植え後のこの工程が雑草に大きさが負けない元気な稲が出来るそう。
連絡メールの題名が「田んぼのマッサージ(草取り)」なんて素敵なの!勝手に引用♪
超楽しくて幸せを感じました。
晴れる家カフェの晃さん、かおりさん、いつもありがとう。
冷めても美味しい晴れる家米、今年も美味しく出来ます様に!





夜になり足に発疹、酷くなりませんように!

保険

自動車保険の更新のお知らせが来た。
去年、学校でOさんやクラスの皆さんにとてもお世話になり、保険会社を変更し内容は粗同じで40%料金の節約ができた。5000km~10000kmで契約したのだが、前回の旅で10000kmをオーバー。念の為、申告して10000km~15000kmに変更して金額が跳ね上がると思っていたが1600円ぐらいだったので安心した。

それにしても、最近の保険のCMの多さにはビックリする。リーマンショックの後はパチンコのCMが多かった。震災の後は子宮頸がん検診推進CM。先日厚生労働省が「子宮頸がんワクチン」の危険性による「推進停止」を。農業ばかりがTPPというのではなくて、保険もカラクリがありそうですね。5月現在、CM放送時間が一番多いのは、某外資系医療保険会社だそうです。CMが多いということはスポンサーの都合の悪い内容は放送しない。

2013年6月23日日曜日

就活2

結果発表!
5社中、4社面接、5社不採用。

その面接の中、もしこの会社に正社員になると八百屋の夢が遠のくな~って感じてしまい、採用されませんように~って考えてしまい、面接で言ってはいけない言葉を第三者目線で発しまくり、あなたの会社に一生を捧げますっていう気持ちがないのはバレバレで(先週の面接の会社は結果はまだですがきっとNG)全部不採用となりました。

面接をしてくれた会社には無駄な時間をとらせて申し訳なかったなって思う。
お陰様で、目が覚めたよ。私は本当にお店を開きたいんだって。だからとっても勉強になりました。

履歴書の返却で、1000円が入っていた会社があったり、
別の人の履歴書が入っていて私の履歴書が別の人にいってしまった会社があったり、
業務内容が変更になって、選考内容も変更の会社もあったり、
上下階が風俗の会社もあったり、
採用する側もそうだけど、面接を受ける側も会ってみなければ分からないもんだね。

てな訳で、正社員はもうやめておきます(^o^)丿
ぼちぼち報告します☆

2013年6月22日土曜日

心の境界線(バウンダリー)2

全497ページ読み終わりました。
境界線の話はスイスイ入ってきたのですが、宗教的な聖書と絡めての話になると全く理解がし難くなかなか先に進めなかったです。逆を言うとキリスト教信者の方はとても分かりやすい話なのではないかと思います。

はじめに境界線(パウンダリー)というのは
自分の責任と他人の責任の領域の境界線
のことです。日本人特有の曖昧さもあり、問題の根っこは深かったりします。この境界線、自分を取り巻く人間関係が八方塞がりのようであっても、例えば他人の態度や行動が原因で生じた怒りや不安等の感情も、他人のせいにするのではなく(相手を変えることではなく)自分を変えることで解決しようとするのです。そうすることで、共に成長できる人間関係の構築が可能となります。

私は独学で境界線を勉強し、自分で設定し、実行したために家族からとてつもない反発を受けて、心が折れそうになりました。本に書いてありましたが、必ず抵抗に合います。毎日、楽しくて幸せな私を家族は精神的におかしくなったと捉えられたのです。お陰様で、現在は一般的な家族の関係になりました。一方的な意見や話でなく、お互いに確認したり、話しが出来るようになりました。以前の支配的な関係にならないように防御はしていますが、今の関係は私にとって安心できる家族になりました。

・境界線と家族
・境界線と友人
・境界線と夫婦
・境界線と子供
・境界線と仕事
・境界線と自分
(・境界線と神)

心の境界線をインターネットで検索をかけている人がいたとしたら、境界線を知りたい自分がいます。それは大きな第一歩です。そして境界線の本を手に取り心で読むとします。もし理解できたとしたら第二歩です。そして少しずつ実行します第三歩。
一気でなく少しずつがポイントです。その実行する相手は、【〇愛に満ちた支援的な人】にして下さい。決して【×1:批判的で保護者のようになる人】や【×2:救助隊】に実行しないで下さい。
1の場合、その人が失敗すると「だから言ったでしょう。」とか「この経験から何を学んだの?」ということを言います。批判や支配です。2の場合、その人を苦しみから助けてあげたいという衝動に譲歩し、助けることは愛ではなく支配に変わります。

本も教科書も先生の言葉もヒントであって、理解するのは答えを出すのは自分です。

皆が健全な境界線をもつときっと世の中がもっともっと明るい未来が待ってるでしょう。楽しみだな~♪

本の解説になっとらん(ー_ー)!!

2013年6月21日金曜日

アメリカインディアンの教え

古本カフェで出会った本「アメリカインディアンの教え」

親子の関係性は世界共通なんだ。
悩みも世界共通なんだ。
同じ苦しみを次の世代に味あわせてはいけない。

高度経済成長期に地位や名誉やお金を優先した団塊世代の多くの人々。「良い大学出て、良い会社に入る」が成功とされた。勝ち組?負け組?心は置いてきていませんか?

第一章 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。

第二章 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

第三章 ひやかしを受けて育った子ははにかみなります

第四章 ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持なります

第五章 心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります

第六章 はげましを受けて育った子は自信を持ちます

第七章 ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

第八章 公明正大な中で育った子は正義感を持ちます

第九章 思いやりある中で育った子は信仰心を持ちます

第十章 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

第十一章 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

日本の父は強いか? 第五章

 今までの日本は、社会が父親を守っていたところがあります。社会が父親に威厳を与えていたのであって、父親が個人として威厳を持っていたわけではないのです。父親が生身の一人の男として家族から尊敬を勝ち得ていたのではないでしょう。誰が社長になっても社長は社長であるように、誰が父親になっても、親は父親であるから尊敬されていたのではないでしょうか。
 ~今、父親は自分の考えで息子と対決しなければなりません。~自分に最も近い人間に、生身の人間として対決できるかどうかということが、人間の個人としての強さなのです。その時自分を守ってくれるものはなにもありません。父権制度もないし、子供は親の言うことに従うべきだという規範もない世界で、息子と向き合って明快な感情で堂々と話ができることではじめて父親の威厳が示せるのではないでしょうか。
 ~明治時代の父親は息子の申し出を拒絶して、強そうに見えたかもしれませんが、彼らはそうしても息子の尊厳を失う恐れはなかったはずです。そうした環境にあったというだけの話です。~明治の父親が1人の生身の男として今の父親より強かったわけではないのです。

まず親が克服すること 第十章

 子供の成功で自分の社会的地位をあげようとした親は、子供を神経症に追いやるし、子供のために子供の成功を祈った親は子供が成功しなくても子供に自信を与えます。親自身が劣等感に悩んでいる限り、現実の子供を認め、子供を励ますことはできないのです。

特に印象を受けた二つを抜粋。
年配者も、大人も、子育ても常識に囚われずリセットしてもいいのかもしれない。

2013年6月17日月曜日

奇跡のリンゴ



月曜日レディースデーで「奇跡のリンゴ」見てきました。
なんとプレミアム席も同料金の1000円。実際に劇場に入ったら観客3名。ほぼ貸切(笑)

12年の歳月リンゴで無収入。
婿入りして 奥さんの農薬アレルギーで散布をすると皮膚がただれて寝込んでしまう姿を見て農薬に対して疑問を持ち減農薬から始める。ある本をきっかけに、奥さんと、奥さんのお父さん、子供3人と村八分にされながらも無農薬を貫く。

本を読んだり、人に聞いたり、映画の内容は大体わかっていたものの、後半はハンカチが手放せませんでした

去年は初めて食せた貴重な「奇跡のリンゴ」。偶然食べた後に撮影スタッフさんと会話したり、 旅に出る前に2006年12月7日放送のNHKプロフェッショナル「奇跡のリンゴ~木村秋則さん」のDVDを借りて見たり、旅先の能登で木村さんは農業講習していた地域を訪れたりしました。

青森、東北、日本、アジア、世界、宇宙。
無農薬、無肥料、木村秋則さんは宇宙の法則に則っているんだろうな。是非是非、農業を知らない人、慣行農法の人に知ってもらいたいですね。ただ、お酢等散布をするという意味では無農薬でないとなってしまうし、土壌改良で大豆を蒔いたりするので無肥料でないという意見もある。そのことはもっと勉強してからにして、農業や農作物についての入口としては最適な映画だと思います。
(農薬を散布している農家さんは悪だとか善悪を判断する映画ではないのがより良かったです。)

そして、私の心に突き刺さった「覚悟」という言葉。
木村秋則さんは私にとってどんなヒントを与えてくれたのだろうか?

2013年6月13日木曜日

お化粧

就活ってものがどんなものかがいまいち分かってなくて、ハローワークでまとめて5社応募。
3社が書類審査。2社が直接面接。
一昨日に1社、今日が2社、来週1社の面接となりました。
面接全てにフォークリフト技能講習に??となりました。それに私の転職歴。そうよね~普通の履歴でもないし、普通のスキルでもないし、普通の資格でもなく、怪しい人だよね~。

いやいや久しぶりのお化粧。
どれだけ皮膚が炎症反応をするかと思いきや、今の所は大丈夫。
強くなったのかな?
でもお恥ずかしい話、口紅が見当たらない。で面接行ってしまってる…
買わないとだめかしら。


2013年6月11日火曜日

就活

昨日から人生初のまともな就活始めました。

肌の補正ができる証明写真機械のある場所まで車で行き、暑かったので機械内で着替えたら余計に暑くなって、なおかつ犯罪防止のために防犯カメラが内部についていたみたいでひと段落してから冷や汗(笑)職業訓練校でデパートで就活用の写真をと聞いていましたが、8枚1,000円と肌の補正もできて背景も選べて、2回×撮り直し2回できて私的に満足でした。今後も利用価値あり!!
http://www.fotolusio.jp/personal/kirei/ex/index.html 

その後、ハローワークに行ってチェックしていた求人を5社印刷。45分待ち紹介状をもらう。2件面接、3件書類送付。就職の有無に関わらず2年間はハローワークの求人カードが保管されているみたいなので、再発行してもらいました。 転職を沢山した私は、良い意味でも悪い意味でもキャパが広いなと感じました。ハローワークの担当してくれた方も、こんなに職種バラバラで良いのですか?と驚かれました。なんか休日とか通勤時間とか就業時間や賃金でなくてやってみたい気持ちが増して、これもこれもと選らんでる。ただ、履歴書と職務経歴書が中途半端しか作成していなかったので作り直し。ヤマダ電機で20,000円以下のプリンターに喉から手が出かけたが、何とかEXCEL→PDF→セブンイレブンのコピー機で文書プリント。

本日、面接に行ってきました。
冬スーツしか持っていない私。どうにか夏までに決めたいわ。この就活苦労、私は味わないでこの歳になってしまった。色んな意味でこれも勉強なんだなって凄く思う。そんなこと言っていられるのは今だけなんでしょうけど。

もちろん、八百屋とcafeの野望も諦めていませんよ~!
小休止です☆




2013年6月9日日曜日

合唱祭

去年のこの時期に合唱祭のご招待を受けてから一年。早一年。偶然にも中学校で合唱部だったので、久しぶりに歌を聞く機会をもらい大変嬉しかった。

お友達と言ったら失礼かもしれませんが、前々職で大変お世話になったパートさん2名が所属するコーラスグループ。去年と比較にならないくらい上達していて感動しました。

一生懸命って素晴らしい!
元気とパワーいただきました。
来年もタイミングが合えば素敵な歌声を聞きに行きたいです*\(^o^)/*

2013年6月8日土曜日

わくわくもやもや

12日間の旅は沢山の素敵な出会いがありまして、お金には変えられない最高の旅であり、勉強になった旅でもありました。ほぼアポなしの飛び込みでお世話になった方々、熱く熱く御礼申し上げます。

旅行から帰ってきて、途中の旅の更新をしようにも何故かパソコンがこのブログだけ開いてくれなくて何日も続いたので暫く放置してしまいました。

途中の旅のブログを更新したらNewをつけていこうと思います。

さて、お友達から葛飾区の店舗閉店情報をもらって、今日は自転車で葛飾区の半分ぐらい店舗散策。シャッターが閉まっているお店はいっぱいあれど、テナント貸ししているところがほとんどない。

このままの状態でも仕方がないので仕切り直しで、仕事を始めようと思います。
短期のお仕事が一番望ましいのですが、バイト、派遣、契約、社員、年齢も年齢なので選択範囲も狭まっていますので、状況次第で臨機応変に働こうと思います。

落ち込んでも仕方ないし、お店だけは焦って探したくないので、生活できる範囲でマイペースで頑張りま~す☆

2013年6月1日土曜日

そうだ旅に出よう 12日目 New

朝起きて、せっかくなので朝風呂をする。

前日に相模湖近くの友達にメールしたのだけど返事がなかったので、今から行っていいか電話をしてみる。今年の3月に彼女の一家が引越しをしてからまだ行ったことはなくて初めて。「もっと早く連絡頂戴よ~」と怒られながらも向かう。

去年は相模原市と山梨県の往復を結構頻繁にしていたのだが、いつも高速道路を使っていた。下道で相模原市に向かう初挑戦。途中、渋滞にハマったりしたけれど反対車線よりはましだったし、高速道路を軽自動車で走るよりも運転が楽だったのは驚いた。途中赤土の石に目を奪われて思わず写真をパチリ。かわいい…



相模原市緑区藤野、お友達の家に到着。
朝ごはんを食べていない私に「も~」と呆れられながらもパンを焼いてくれる優しい友達。しかも昼前には出発宣言。滞在時間1時間ちょい。3人の母親のお友達は引越しをして子供を保育園に預けてパートに出るようになって心の余裕がでるようになったとのこと。心配もしていなかったけれど元気そうで安心した。「次回はもっと早めに連絡を」と念を押されてバイバイする。

もう一人の相模原市緑区のお友達の家へ。お昼に彼女の家でひつまぶしを食べる約束をしていた。久しぶりに会ってご飯を共にすると、偶然であるがこの日が彼女の誕生日だと知る。なんてタイミング申し訳ない(汗)以前から私の精神的なお話を聞いてもらっていた彼女には、とても迷惑を掛けたし、掛けたことも忘れている状態の自分を知って反省したり、いつもの事ながら沢山沢山お話をさせてもらった。夕飯もどうぞと言ってくれて、一緒に買い物へ出る。

夕飯は旦那さんと一緒に誕生日のお祝いをさせてもらって美味しいケーキまで頂いた。泊まっていいよとありがたいお言葉をもらいながらも、仮眠をとらせてもらって寝る前に起こしてもらい渋滞の無い高速道路で千葉に帰ることにした。

31日までに帰りたい目的があった。ドコモポイント3000ポイントが消滅してしまうので帰ってゆっくり景品交換または携帯の機種変をするつもりだった。つもりだったのをすっかり忘れてしまったというおバカをしてしまった。

そして旅に出る前に畑の種まきをしていたのに、記憶していたのに、旅から帰ってきたら、どこに何を植えたか記憶喪失になった。何事もメモをしないと駄目だね。

12日間の当てのない旅、とても忘れられない充実した旅になりました。

旅のブログゆっくりの更新、お付き合いありがとうございました(^o^)丿