一時停止で切符を切られました。
なるようにしてなった感じなんですが、約5年前のスピード違反のパターンと一緒でいつも通らない道でしかも迷ってしまった。待ってました~って感じで警察官の人に呼ばれました。カモですカモ。警察官に出会う為に迷った感じ。私は停まったつもりだったので何のことかさっぱり分かりませんでした。3人の警察官が目視したから間違いないそうです。
小さい頃の交番のお巡りさんの雰囲気と、最近のお巡りさんの雰囲気。
私見ですが、交番で道を聞いたりすると、心ない回答をする人が多くなった気がします。いわゆる皆さんが知っている役所の対応ってやつです。
個人の性格にもよるのでしょうが、自然食品店の場所を聞いたら観光案内所に聞くよう促されたり、0001銀行があるか聞いた時は無いの一言で、近隣はあるか聞きなおすと××駅の一言。この駅にはないけれど××駅にはあると言ってくれれば良いだけの事。震災直後に不便な事も多かったのでアーミーナイフ(十徳ナイフ)を購入。正直に持ち歩いていいものか近隣の警察署の窓口に質問する。すると別の階の××課の××さんに内線を入れておくから聞いてみて下さいと言われて、2階に行くもなかなか出てきてくれない。仕方なくノックして全員の冷たい目線を感じながら××さんを呼ぶと、直ぐに部屋を出るように言われる。そして遠くから、まるで私がアーミーナイフを持って悪さをするのではないかという
疑いの目つきで二人の大きな男の人が出てきた。結果、キャンプ等の目的なしの所持の場合は銃刀法違反にはならないけど危険物所持みたいな感じで捕まるらしい。
いつから警察官は怖い存在になったのか考えてみた。
小学校の時は自転車で街を見回っている警察官を見て、安心感を覚えた。(下町育ちもなるのか金八先生のイメージ)
中学生から大人になり警察官に話しかけられるのは自転車盗難の
疑いをかけられた時。余りにも頻繁に疑われ止められてから自転車の防犯登録証を持ち歩いた程。
お巡りさんと話す機会もなかなかないし、この際だから言いたいこと言わせてもらった。
「以前のお巡りさんは、街を巡回して市民を見守ってくれている安心感があったのですが、最近のお巡りさんは、違反を探している印象ばかりなのですが…」
回答はこんな感じ。
「私たちは市民の安全を守るためにパトロールもしていますが体は一つです。千葉県内の事故も増えていますし、取り締まりをしないと安全は守れません。」
事故が違反が増えなければ取り締まりもしなくて済むしパトロールに専念できるという意味。
枝野さんが言った風評被害と似ているね。実際は東電や政府が悪者なのに、風評被害と言えば買わない消費者が悪者になる。市民の安全を守りたいのにルールをを守らない市民が多いから警察官は忙しい。
私の心は通じなかったし、それ以上言わなかった。
正義と悪。
正義感の為に悪人を作りだしていないのか?不信感を抱かせていないか?
違反者を見つけようと隠れて見張っていないか?
隠れて見張っているぐらいだったら、堂々と一時停止線付近に立って止まるように笛で注意を促せば違反はなくなるよね。そうすれば人権費が1人分で済むよ。他の3.4人はパトロールに行けるよ。
誰も思いつかないのかな?
パトロールも車に乗ってスピード出してパトロールするのでなくって、車を乗るなとは言わないよ、車の窓を開けてゆっくり走って街の人と顔見て目を見て挨拶すればいいでないですか。それがどれだけの安心感と犯罪抑止力になるのか?
不審者ばかりを探して一般市民を無視しないで、一般市民と会話しながら、不審な人を探せばいいでないの?
縦社会で冷たい心になっちゃうのかな?
たまたま私が出会った人が外れただけ?
東京だから?千葉だから?
漫画ワンピースの世界じゃないけど、悪VS正義、心通うVS心通わない。ルフィーと麦わらの一味VSスモーカー中将とD5。海賊VS軍隊。市民VS警察。やっぱり市民を悪の目で見ちゃ駄目っしょ~!!
身をもって考えさせられました。
まあ、事故でなくて良かった。さようならゴールド免許。