春に皮膚科へ行って、なくなく一週間母に背中にステロイドを塗るお願いしアザの色は赤からピンクへ。
梅雨に入り、ジメジメの夏がやってきた。毎年の事だけど、皮膚が慣れるまで関節部分の汗疹(あせも)から始まりまして、今年はピンクアザの上半身の痒みも酷くなった。
先週、お友達と日帰り山梨をし、温泉にも行き、一泊させてもらった。そのお友達から、アトピー患者の汗に対する皮膚の痒みの原因を広島大学の教授が発見し、原因を取り除く石鹸があるという。
帰って早速調べた。
広島大学大学院 医歯薬保健学 研究院
秀 道広(ひで みちひろ)教授 研究グループ
広島大学大学院 医歯薬保健学 研究院
秀 道広(ひで みちひろ)教授 研究グループ
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/koho_press/press/h2501-12/p_etx2mm.html
【研究の概要】
広島大学大学院医歯薬保健学研究院の秀 道広(ひで みちひろ)教授らの研究グループは、ヒトの汗の中に含まれるヒスタミン遊離活性物質(汗抗原)の同定に成功しました。
アトピー性皮膚炎は、特徴的な皮疹の分布と痒みを伴い、慢性の経過をとる皮膚疾患です。アトピー性皮膚炎患者には数々の悪化因子が存在しますが、汗のたまりやすい部位(肘の内側、膝の裏、顔面、首など)に湿疹がでやすいことなどから、汗は特に重要な悪化因子として認識されています。
今回、ヒトの汗に含まれるヒスタミン遊離活性を指標に精製した成分から、アミノ酸配列の一部を決定、それがマラセチア属真菌の一種であるM. globosaが産生する蛋白質MGL_1304に含まれるものであることを同定しました。
汗がアトピー性皮膚炎の悪化因子であることはこれまでも知られていましたが、マラセチアという、ヒトの皮膚の表面に常在するカビの一種が分泌する蛋白質がアトピー性皮膚炎患者にアレルギー反応を起こすということは、全く知られていませんでした。
今後、汗アレルギーの簡便で正確な診断方法とともに、この抗原(MGL_1304)を効率的に吸着したり不活化する製品を開発することで、アトピー性皮膚炎のための新たな治療やスキンケアの方法が開発されることが期待されます。
本研究成果は、平成25年5月31日(金)(日本時間6月1日午前6時)発行の科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン版(Article In Press)で公開されました
持田製薬
コラージュフルフル泡石鹸
http://karadanokabi.jp/cfs/index.html
調べた結果、1年間悩み続けた自分の痒みの原因が判明か?
コラージュフルフルを購入し、さらなる人体実験。
痒みの原因の仮説
・去年の春にスポーツブラやユ○クロのブ○トップを購入。普段の生活から沖縄の農作業まで一年間ずっ~と使用。
・去年、石鹸を殆ど使用しない生活を開始。
スポーツブラやブ○トップの化学繊維で汗を吸収しない状況が続く環境の中で皮膚のカビ菌が増殖。
石鹸を使用しないことで増殖したカビ菌達を退治できず。
もともと皮膚の弱い私は痒みが発生。
悪循環のスパイラル~♪
皮膚への対処
・エアコンを入れて(私はダイキンで29℃が最適)汗をかかない環境作り。
・水シャワーを浴びて汗を流す。(お湯は汗をかくので最近は水)
・コラージュフルフル泡石鹸で全身に特に汗をかく部分に泡を包む。
・身体を拭いたら全身に化粧水を塗る。(どうしても石鹸で皮膚の油がもっていかれる為)
・痒みのある部分にステロイドを塗る。
・ブ○トップやブラの下に、シルクや綿の天然繊維のタンクトップを着る。
上記を始めて3日。
①痒みが減る
②掻いていた痣の部分が乾燥し剥がれ落ちてきて、新しい皮膚が!
③5年以上悩み続けた背中のニキビも消えつつある(大人の身体のニキビもカビが原因らしく、この石鹸は効きそう)
④ピンクの痣が目立たなくなってきた
この調子だとステロイドも使用も減りそう。っていうか使わなくなると思う☆
正常な皮膚になれば、エアコンなくても小まめに汗を拭くことで痒みが減り、汗疹もなくなり、石鹸を使用しなくても、化粧水を使用しなくても大丈夫な生活がやってくる。先は見えた!
不思議と顔の皮膚は汗に強かった。
今思うと、顔は化学繊維と密着することもないし、汗を掻いたらすぐ拭くし、すぐ水で洗える。なるほど~!
人間の身体は菌と共生しています。
私は菌を悪だと思っていませんので石鹸を使用しない生活できるよう目指す予定です。
ステロイドも悪だと思っていません。ただ、対処療法でステロイドを使用し永遠に治らない状況は意味がないと思ってます。原因を突き止め、ステロイドを使用しない生活を目指したいですね。そして皮膚科の先生が、患者さんの立場に立って率先して、性格、食べ物、衣服、洗剤、環境、原因を追究してほしいと願います。
http://www.naoru.com/saikin-kan.htm
常在菌
人体と共生している菌を、「常在菌」とよぶ。常在菌は「細菌」と「真菌」(カビ)に分けられ、細菌のほうが圧倒的に多い。
常在菌の数は、全部で100兆個以上と言われている。
100兆の常在菌は、重量にするとおよそ1kg。
健康な人が常に持っている菌が見つかれば、たとえそれが10人に1人しでしか見つからない菌だとしても、常在菌と呼ばれる。
菌は、みずから栄養分をつくりだすことができないので、まわりの環境から栄養をもらって生きている。食べ物のカスや未消化の食べ物が数十時間も滞在する大腸は、栄養が豊富にあり、体の中で常在菌が最も多い場所だ。
常在菌は通常、人体に害を与えることはない。
害を与える菌のことを「病原菌」という。
1960年頃から、病原菌だけでなく、常在菌の存在が重要であると指摘され始めました。
私の原因は化学繊維と汗でした。
3日でこの成果。今までの1年間なんだったんだろとも思いましたが、お陰でお灸を体験し、白砂糖・タバコアレルギーが判明、身体のバランス・頭蓋仙骨、麻やシルクの自然繊維、普段気が付かない原因を勉強する期間だったのでしょう。
次のテーマは指の湿疹と、冬の乾燥肌対策です。
これがクリアしたら「アトピー性皮膚炎」から脱却です!
うひょー!
【研究の概要】
広島大学大学院医歯薬保健学研究院の秀 道広(ひで みちひろ)教授らの研究グループは、ヒトの汗の中に含まれるヒスタミン遊離活性物質(汗抗原)の同定に成功しました。
アトピー性皮膚炎は、特徴的な皮疹の分布と痒みを伴い、慢性の経過をとる皮膚疾患です。アトピー性皮膚炎患者には数々の悪化因子が存在しますが、汗のたまりやすい部位(肘の内側、膝の裏、顔面、首など)に湿疹がでやすいことなどから、汗は特に重要な悪化因子として認識されています。
今回、ヒトの汗に含まれるヒスタミン遊離活性を指標に精製した成分から、アミノ酸配列の一部を決定、それがマラセチア属真菌の一種であるM. globosaが産生する蛋白質MGL_1304に含まれるものであることを同定しました。
汗がアトピー性皮膚炎の悪化因子であることはこれまでも知られていましたが、マラセチアという、ヒトの皮膚の表面に常在するカビの一種が分泌する蛋白質がアトピー性皮膚炎患者にアレルギー反応を起こすということは、全く知られていませんでした。
今後、汗アレルギーの簡便で正確な診断方法とともに、この抗原(MGL_1304)を効率的に吸着したり不活化する製品を開発することで、アトピー性皮膚炎のための新たな治療やスキンケアの方法が開発されることが期待されます。
本研究成果は、平成25年5月31日(金)(日本時間6月1日午前6時)発行の科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン版(Article In Press)で公開されました
持田製薬
コラージュフルフル泡石鹸
http://karadanokabi.jp/cfs/index.html
調べた結果、1年間悩み続けた自分の痒みの原因が判明か?
コラージュフルフルを購入し、さらなる人体実験。
痒みの原因の仮説
・去年の春にスポーツブラやユ○クロのブ○トップを購入。普段の生活から沖縄の農作業まで一年間ずっ~と使用。
・去年、石鹸を殆ど使用しない生活を開始。
スポーツブラやブ○トップの化学繊維で汗を吸収しない状況が続く環境の中で皮膚のカビ菌が増殖。
石鹸を使用しないことで増殖したカビ菌達を退治できず。
もともと皮膚の弱い私は痒みが発生。
悪循環のスパイラル~♪
皮膚への対処
・エアコンを入れて(私はダイキンで29℃が最適)汗をかかない環境作り。
・水シャワーを浴びて汗を流す。(お湯は汗をかくので最近は水)
・コラージュフルフル泡石鹸で全身に特に汗をかく部分に泡を包む。
・身体を拭いたら全身に化粧水を塗る。(どうしても石鹸で皮膚の油がもっていかれる為)
・痒みのある部分にステロイドを塗る。
・ブ○トップやブラの下に、シルクや綿の天然繊維のタンクトップを着る。
上記を始めて3日。
①痒みが減る
②掻いていた痣の部分が乾燥し剥がれ落ちてきて、新しい皮膚が!
③5年以上悩み続けた背中のニキビも消えつつある(大人の身体のニキビもカビが原因らしく、この石鹸は効きそう)
④ピンクの痣が目立たなくなってきた
この調子だとステロイドも使用も減りそう。っていうか使わなくなると思う☆
正常な皮膚になれば、エアコンなくても小まめに汗を拭くことで痒みが減り、汗疹もなくなり、石鹸を使用しなくても、化粧水を使用しなくても大丈夫な生活がやってくる。先は見えた!
不思議と顔の皮膚は汗に強かった。
今思うと、顔は化学繊維と密着することもないし、汗を掻いたらすぐ拭くし、すぐ水で洗える。なるほど~!
人間の身体は菌と共生しています。
私は菌を悪だと思っていませんので石鹸を使用しない生活できるよう目指す予定です。
ステロイドも悪だと思っていません。ただ、対処療法でステロイドを使用し永遠に治らない状況は意味がないと思ってます。原因を突き止め、ステロイドを使用しない生活を目指したいですね。そして皮膚科の先生が、患者さんの立場に立って率先して、性格、食べ物、衣服、洗剤、環境、原因を追究してほしいと願います。
http://www.naoru.com/saikin-kan.htm
常在菌
人体と共生している菌を、「常在菌」とよぶ。常在菌は「細菌」と「真菌」(カビ)に分けられ、細菌のほうが圧倒的に多い。
常在菌の数は、全部で100兆個以上と言われている。
100兆の常在菌は、重量にするとおよそ1kg。
健康な人が常に持っている菌が見つかれば、たとえそれが10人に1人しでしか見つからない菌だとしても、常在菌と呼ばれる。
菌は、みずから栄養分をつくりだすことができないので、まわりの環境から栄養をもらって生きている。食べ物のカスや未消化の食べ物が数十時間も滞在する大腸は、栄養が豊富にあり、体の中で常在菌が最も多い場所だ。
常在菌は通常、人体に害を与えることはない。
害を与える菌のことを「病原菌」という。
1960年頃から、病原菌だけでなく、常在菌の存在が重要であると指摘され始めました。
私の原因は化学繊維と汗でした。
3日でこの成果。今までの1年間なんだったんだろとも思いましたが、お陰でお灸を体験し、白砂糖・タバコアレルギーが判明、身体のバランス・頭蓋仙骨、麻やシルクの自然繊維、普段気が付かない原因を勉強する期間だったのでしょう。
次のテーマは指の湿疹と、冬の乾燥肌対策です。
これがクリアしたら「アトピー性皮膚炎」から脱却です!
うひょー!
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