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2013年8月21日水曜日

言葉と心の壁

育てられた環境や日常生活で言葉の暴力にあっているとそれが当たり前の生活になって、言葉で自分が傷つかないように心の壁を作ります。

当時は心の壁を作るしか方法がありませんでした。

壁を作ったまま社会人になります。

自分の常識は他人の非常識。
大人ぶって強がっている自分を社会は受け入れてくれません。

大人たちは常識がないとか新人類とか、心をモミモミしてきます。
何が正しくて何が間違っているのか丁寧に説明してくれないと全く分かりません。

大人になっても心の無い言葉の暴力を言う人は沢山います。

その言葉に腹立ち、怒り、悲しみ、傷つきます。

私が自分の心を見つめ直すまで、心の壁がある頃は、他人の痛み、悲しみの気持ちが全く理解できませんでした。理解する振りは出来ていましたが…なので人の辛い話を聞いたとしても相手に上手い言葉をかけられませんでした。


お店を始めるにあたり、人見知りの私が沢山の人と会話をしました。(すごく人見知りなんですよ本当は)

経営の難しさを話してくれる方、儲けの話をする方、儲からない話をする方、痛い目にあえばいいと言う方、励ましてくれる方、あなたから野菜を売りたい意志が伝わってこないと言う方、応援してくれる方、お互いに頑張りましょうと握手をしようと言う方、手伝えることがあればと電話番号をくれた方、店の案内を置きたいと言う方、あなたにならうちの商品を扱って欲しいと言う方、お店に行くと言う方、楽しみだと言う方、他大勢。

大人だって十人十色。
皆様のお言葉ありがたく頂きます。

切羽詰って余裕がなかったり、表面だけで見て聞いて相手を下げ寸だり、フィーリングで好感持ってくれたり、相互関係で自分を高めたり、心から応援したり。声掛けの言葉で、相手に心の壁があるのかどうかが分かるようになってきました。

心の壁がある方の壁は、家族でも友人でも他人でも取り除くことが出来ません。無理なんです。自分が、変わりたい、変える、変わる、しかないのです。

生意気ですみません。

言葉の暴力より、
腹立ったり怒ることよりも、
悲しみや傷つきを癒し、
一緒に笑い、楽しみ、喜び、嬉しいを、そしてお店を始めるにあたり「美味しい」を沢山の人とこれから共有していきたいです。

その先には楽しい毎日があると信じています☆

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