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2013年7月13日土曜日

八百屋さん

先月の就活の最後の不採用通知が届いた翌日。
実家近くのアパートの1階が引っ越したと聞き、中を見せてもらいました。

住宅地で表通りではないし、駅から遠くはないけれど方向音痴の人はきっと迷子になりそうな場所。なのに空き部屋に入った瞬間に自分がお店をやっているイメージがぱっと湧きました。

この1年半、直感頼りに動き、カツカツの状態でまた直観に頼るのも少し躊躇してしまい、部屋を内見した3日後に駄目もとで大家さんに店舗使用の相談。返事はOK。古い建物なので内装も好きにしていいとのお話。部屋の広さ的に八百屋とカフェは厳しそうなので、八百屋さんで始めてみようと決めました。3ヶ月店舗を探し就活もして八方塞状態だったのに、あっさりと決まったことに脳みそが興奮してしまい、この日は一睡も出来ませんでした。

数日後のタイミングで「 “好き”を仕事にする~あなたのなりたい!を応援するセミナー」に参加。申し込みした時点では就活諦めモードでしたが、参加時点では八百屋さんをやる気モード。パネルディスカッションの質問コーナーで手を挙げてお店をやろうと思ってから始めるまでの期間について質問しちゃいました。捕捉でマツドアケミさんからテナントを見つけてからOPENまで3ヶ月が標準と教えてもらいました。

7月に入り、融資を受けられるのか相談に行ったり、銀行口座開設したり、保健所で営業許可の質問に行ったりしてました。

結果、正社員を退職後日数が経ってしまっているので(社会保険の入っていないアルバイトは雇用期間と定められずNG)、創業融資は受けられず、豆腐や納豆の冷蔵品を扱うと売場に手洗いを設置しなければならないので予算的に厳しい。野菜・フルーツ・常温加工品・菓子・アイスは営業許可の必要はなしなので手洗いもいらない。結局、想定していた通りの八百屋さんで小さく始めようと決めました。ただ住宅を店舗にしなければならない為、私の脳みそでは店舗イメージを具体化するのは厳しいと感じていたこのタイミングで、柴又の雑貨カフェ野道さんに紹介して頂いたデザイン事務所さんに連絡。偶然にも千葉の我が家の隣町にお住まいで、毎日私の家付近を通っているとの事。夜の帰り時間に合わせて近くのスタバで待ち合わせ。お話を聞いてもらい、現場を見てみたいと言ってくれたので、本日、見てもらい私のイメージを伝えました。

ようやく具体的に前に進みだしたのでブログで報告させて頂きます。

ゆっくりゆっくり、愛のあるお野菜やフルーツを販売して、お客様と美味しさを共有できたら幸いです。

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