![]() |
| 右が他所の裸の畑 |
![]() |
| お借りした区画 |
![]() |
| 落花生 |
![]() |
| さつまいも |
![]() |
| おくら |
![]() |
| 大豆 |
4月、久しぶりにホームページを見るとブログをやられていて、土壌改良にアルファルファの種を蒔いたり溝を掘ったりととても興味深い。
http://www.ayumiya.co.jp/index.php?FrontPage
4月末に連絡をとって、5月に近所のスーパーで待ち合わせをして畑の見学をさせてもらうことにした。偶然にもその日は研修日で耕して種を蒔く予定だということで参加させてもらった。
以後、自分の畑からそんなに遠くもないということもあり、一区画をお借りして栽培実験をさせてもらっている。知り合ったばかりの私に貸して頂けるなんてありがたいです。セロリ、大豆、落花生、安納芋、丸オクラを植えたのだが、セロリは発芽しなかった。耕してから種まきしたのだが、アルファルファの成長の早さについていけなくて、大豆はひょろひょろ。もっと耕すべきだったか。水はけの良い圃場でここ数日の雨降るも畑は潤ってはいない。それでも丸裸の畑と違って作物の頑張っている感はあって、とても勉強になる。
写真の圃場は、丸裸で微生物もいない耕作放棄地だったそうで(雑草を生やさないように定期的に耕うんしている状態)、肥料無しに数年でこれだけ草が生えて作物が成長しているのは驚くべきこと。この実験が成功して耕作放棄地を自然栽培できる土壌に短期間で変化させ慣行農法の概念を変えさせる、コツコツと研究されている横内さん、応援してます!素敵な出会いに感謝です♪
余談ですが「ガイアの夜明けで茨城の干しイモ屋の社長がアフリカに進出」の映像を見ていた時に社長が驚いた様子で言った言葉。日本の干しイモに風味が近くてアフリカで栽培されているサツマイモの畑を見に行って土壌をみて「日本で化学肥料無しにこれだけ大きな芋が育つなんてありえない」と。そう、アフリカでは無農薬・無肥料で芋を育てていたのに驚いていたのでした。痩せた土地でもできるのがサツマイモ。晴れる家カフェさんの畑でも無肥料で立派なサツマイモが去年はなった。茨城でいつからサツマイモに化学肥料が必要になったのか?疑問に思う。







0 件のコメント:
コメントを投稿