先日、わが町に皮膚科がOPENした視察。
田んぼのポツポツが痒みがとれなかったので試しに行ってみた。
子供連れ多数。
初診なので問診票を記入。
順番に呼ばれて、一声。
医「どうしました?」
えっ?問診票に目も通さないし、見る気もないらしい。
私「田んぼに素足で入ってから痒くなりました」
医「薬を塗りましょう」
とステロイドのチューブを出して綿棒に塗り発疹に塗っていくも、左右のひざ上まで全体にあるのだから、この調子だと30分以上かかりそう。しかも家にある御守り代わりのステロイドと一緒。
私「家にある薬です」
医「じゃあ薬いらないですか?」
ちょっとした不快感を出す医者。
私「一本だけ貰っときます」
医「酷い様だったらまた来てください」
私「…」
会計でのやりとり
私「初診料って何カ月来ないとまた初診料をとられてしまうんですよね?」
受「それは先生によります」
私「???」
受「同じ症状できた方は再診扱いだったり、違う症状だったら期間に関係なく初診」
知らなかった~!
そして領収証を見ると、ちゃっかり薬を中途半端に塗ったのに処置料取られてる!点数を稼ぐ作戦だ!
昼が近かったので休憩狙いで製薬会社の営業がぞくぞくと来院。
どの病院見てもそうだけど、営業と受付と医者のやり取り患者は見たくないね。
完全に患者がいなくなってからにして欲しいものだ。
処方箋を持って調剤薬局へ。
最初にジェネリック医薬品について問われる。
処方のステロイドがジェネリックがあったらしく、初ジェネリック。
点数的にも1/3ですんだ。
試しに右足のみ塗っていたのだが、両足とも症状の治まり具合は同じだったりして、やっぱりの結果。
それにしても調剤薬局って、坪数に対する従業員の人数の多さは化粧品売り場に匹敵する。
それだけ高利益って仕組みが良く分かる。
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