Translate

2013年6月17日月曜日

奇跡のリンゴ



月曜日レディースデーで「奇跡のリンゴ」見てきました。
なんとプレミアム席も同料金の1000円。実際に劇場に入ったら観客3名。ほぼ貸切(笑)

12年の歳月リンゴで無収入。
婿入りして 奥さんの農薬アレルギーで散布をすると皮膚がただれて寝込んでしまう姿を見て農薬に対して疑問を持ち減農薬から始める。ある本をきっかけに、奥さんと、奥さんのお父さん、子供3人と村八分にされながらも無農薬を貫く。

本を読んだり、人に聞いたり、映画の内容は大体わかっていたものの、後半はハンカチが手放せませんでした

去年は初めて食せた貴重な「奇跡のリンゴ」。偶然食べた後に撮影スタッフさんと会話したり、 旅に出る前に2006年12月7日放送のNHKプロフェッショナル「奇跡のリンゴ~木村秋則さん」のDVDを借りて見たり、旅先の能登で木村さんは農業講習していた地域を訪れたりしました。

青森、東北、日本、アジア、世界、宇宙。
無農薬、無肥料、木村秋則さんは宇宙の法則に則っているんだろうな。是非是非、農業を知らない人、慣行農法の人に知ってもらいたいですね。ただ、お酢等散布をするという意味では無農薬でないとなってしまうし、土壌改良で大豆を蒔いたりするので無肥料でないという意見もある。そのことはもっと勉強してからにして、農業や農作物についての入口としては最適な映画だと思います。
(農薬を散布している農家さんは悪だとか善悪を判断する映画ではないのがより良かったです。)

そして、私の心に突き刺さった「覚悟」という言葉。
木村秋則さんは私にとってどんなヒントを与えてくれたのだろうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿