石川県西金沢のホテルを出発し福井県へ出発。
本当は坂井市の油揚げ専門店で油揚げ定食を食べたかったのだが、残念ながら定休日。前回の旅で食べられなかったソースカツ丼を食べに調べた店に向かおうとカーナビをセットすると、道がありませんとルートが消える。もう一度セットし直す。
途中、道の駅に寄って休憩しながら国道を南下。目的地に着くもそれらしき店がない。もう一度セットし直すと、何と1km程通りすぎてしまったらしい。Uターンして目的地に着くも、またお店がない。今までは店名でセットしていたので電話番号でセットし直す。すると前々回の目的地の先を示した。もうどうなってるのだか…
四回のカーナビセットを乗り越えお店に到着。開店時間を過ぎているのだが、真っ暗な部屋に通される。お茶と同時に電気を点灯。念願のソースカツ丼(ヒレ)この嬉しさを伝えると、無反応。美味しかったのだが食後のサービスデザートを要求すると、はいはいと2回返事。レジに向かうとレジの用意がされていなくて、お釣りの出る金額を渡すと嫌な顔。突然レジからいなくなり5分程待たされて裏から自分の財布を取り出しお釣りをくれる。ありがとうございますは無し。美味しかったのに非常に残念。
ガソリンスタンドに寄り給油して、以前お友達が新聞の切り抜きを送ってくれた内容の有機農業を推進している村、池田町へ向かう。ガソリンスタンドのおじさんに話しかけるも無反応。
情報収集の為、池田町役場へ入るとすぐに目に飛び込んできたのが福井県地図にリアルタイムな放射線のモニタリングデータ。中に入ってお勧めの観光スポットを聞くも話しは盛り上がらず、近くの道の駅を教えてもらう。
となりの木工品のお店へ。里いもの楊枝入れに一目惚れし購入。レジの横に不思議な家具があり質問すると蠅帳と言って昔は調理したものを食べるまで中に入れてしまっておくものらしい。いくらか聞くと自分で値をつけてと言われて困ってしまい購入断念。
この時点で、福井の人との会話のキャッチボールの違和感に戸惑いを感じる。
そして梅雨入りの雨が降り出す。
武生の味噌屋さんへ向かう。入口に入って何度も大声で呼んだのだけど全く反応がなく隣の事務室らしき窓をコツコツと叩く。フリーズドライの味噌汁を数個買おうと思ってたのだが大箱単位でしか販売できないと言われる。旅の途中なんだって自ら話すも「県外ですか?」で話は終了。前回の旅で大変親切にしてくれて嬉しかったお店なだけに残念でならない。これもたまたまか?
敦賀原発や美浜原発、もんじゅ付近に行ってみようかと地図を確認するも、どちらも通り抜けのできない行き止まり地点にあるらしく(もんじゅは特にトンネル越えの行き止まり)断念し、越前国一宮の氣比神宮へ。そしてこの神宮でご朱印をお願いするも、日付の数字以外はALLスタンプでがっかり。
結構な距離は走ったものの(ごめんなさい)この日は福井県に泊まる気持ちになれなくて岐阜県の大垣に向かう。琵琶湖を眺めてひた走る。美濃国一宮の南宮大社に寄る。建物が秩父神社に近い。話を聞くと徳川家光によって建立されたらしい。日光東照宮・秩父神社・南宮大社、繋がりは徳川家。
17:00過ぎ、大垣に到着して岐阜のお茶農家さんへ駄目もとで連絡。こんな時間にごめんなさい。来てもいいよと返事をくれる。名古屋の友達にも連絡、偶然にもこの日と翌日お休みらしい。夕飯を食べようと約束してお茶農家さんの元へ。行く途中に古墳の文字を見て気になるも薄暗くなってきたので急ぐ。集落へ着くも、迷ってしまい農家さんへ電話をする。
結構な距離は走ったものの(ごめんなさい)この日は福井県に泊まる気持ちになれなくて岐阜県の大垣に向かう。琵琶湖を眺めてひた走る。美濃国一宮の南宮大社に寄る。建物が秩父神社に近い。話を聞くと徳川家光によって建立されたらしい。日光東照宮・秩父神社・南宮大社、繋がりは徳川家。
17:00過ぎ、大垣に到着して岐阜のお茶農家さんへ駄目もとで連絡。こんな時間にごめんなさい。来てもいいよと返事をくれる。名古屋の友達にも連絡、偶然にもこの日と翌日お休みらしい。夕飯を食べようと約束してお茶農家さんの元へ。行く途中に古墳の文字を見て気になるも薄暗くなってきたので急ぐ。集落へ着くも、迷ってしまい農家さんへ電話をする。
手で刈るので年に一度しか収穫できなくて収穫時期も遅い。葉っぱのサイズも色も均等でないために今まで不当な扱いをされていた集落のお茶。でもとても美味しいので、美味しくないお茶を美味しくするために混ぜられていた。在来種で種から育て、集落全体は無農薬、この農家さんは無農薬・無肥料。700年以上の歴史があるお茶の木々。根っこは下に伸びて、飲むと身体にしみわたりパワー溢れるお茶でした。(一般的な機械で刈れる均等な形のヤブキタ茶は接ぎ木で育て、根っこは浅い部分に横に伸びる。原発の話、農薬の話、役人の話、自然と宇宙の関係、初めて会ったとは思えないぐらい2時間以上沢山のお話をさせて頂き、泊まっていいよとも言ってくれて、とてもありがたかったです。毎日常飲するお茶というよりも、疲れた身体を喜ばせるお茶だと感じました。絶対にここのお茶は販売したいと心から思いました。
大雨の降る中、大垣までお友達がきてくれていて(結構待たせてごめんよ)一緒に名古屋に向かい運転。夕飯を食べようにも名古屋名物のお店はもう閉まっていて、名古屋発祥のCoco壱番屋へ。当日の当日でしたがお友達の家に泊めさせてもらう。感謝。
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