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2013年5月9日木曜日

徳を積む

とく【徳】 By goo事典

1 精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。
2 めぐみ。恩恵。神仏などの加護。
3 ⇒得(とく)
4 富。財産。
5 生まれつき備わった能力・性質。天性。

小さい頃、母方の祖母によく「徳を積みなさい」と言われたような、言われてないような。実際に「徳を積む」という言葉は辞書に載ってない。宗教的な言葉なのかな?

前世(過去)と現世(現在)と来世(未来)の関係

現世は修業の場で魂の向上の場である。って内容のサイトやら言葉やらが最近やたら入ってくる。マニアックな世界になってしまうので、要約すると…

前世の【不徳】は現世で【苦しむ】。
現世で【苦しむ】苦しんだだけ、魂は浄化されてステップアップした来世になる。
乗り越えられない苦難は与えられないので、必ず当人に合ったステージとなっているらしい。
そして努力して『徳を積む』ことで、またステップアップした来世になる。

『徳を積む』は何ぞや?
人を幸せにする。人に感謝される行為。(=無償の愛)

「感謝の心と恨みの想念」より
http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage7.html

「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」より
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/f2e53b8c0c2d53e06f66fa37f019674b


『人は自然と共にある』
『生きていくために必要なもの?』
『自分の知識や常識は絶対ではない』
『答えを見つけるのは自分』
『芯のある人』
『徳を積む』

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