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2013年5月24日金曜日

そうだ旅にでよう 6日目

8:30 晴れの富山県魚津市ホテルを出発。ここは隣の音が全て丸聞こえだったな。

富山県南砺市に住むお友達の家に顔を出す予定だったのだが、長女が治りかけの水疱瘡で病院に行くので昼位に来てほしいと言われたので、ホタルイカミュージアムというのが近くにあったのだけど入館料が800円したのでやめて、高岡市の瑞龍寺(拝観料500円)に行くことにする。

瑞龍寺は「加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺」だそうで、立派な建物でした。(歴女でないので表現下手だ…)雰囲気が永平寺に似てたかも。下調べ無しに行ったのであちこちに私の苦手な仏像がいらっしゃったもので目が合うたびにドキドキしました。


加賀藩の梅の紋用の周りに57の桐が逆さになっている。不思議だったので写真を撮ったのだけど、ほかの人の瑞龍寺に行ったブログは通常の57の桐だったので、どの場所で写真を撮ったかは忘れてしまったのだけど、逆さには意味があるのだろう。


一番奥の法堂でお抹茶をいただける場所があり、一服することにする。
掛け軸は「柳は緑、花は紅」。珍しいお花が活けてあって説明を聞いたものの花の名前すっかり忘れてしまった。


入口で渡していたご朱印を受け取り、お友達の家へ向かう。
結構早くに着いてしまい、車で近所をグルグルし、友達の家の駐車場に車をとめて徒歩で近所を散策。麦畑と田んぼが入り混じる。


田んぼ脇の水路は富山の山からの水が豊富に流れている。結構な水流。ここに子供が落ちたら大変。



お友達が帰ってきて、家でお昼をご馳走になる。
その後、彼女の実家に行って家庭菜園の畑①②を見せてもらいました。ウドや原木椎茸まで少量多品種で勉強になりました。麦畑が多かったとお友達のお母さんに話しをすると減反政策の一環で持ち回りで、稲を植えないで麦や大豆を植えているらしい。お父さん、お母さん、子供三人孫八人、見ていると孫の扱いがとても慣れている。流石だね。

近所のお寺さんに連れてもらい駄目もとでご朱印をお願いすると書いてもらえることになり、それがとても素敵な字で感動!再び家に戻りお話をして、途中子供が泣き疲れて寝てしまったタイミングでバイバイし、手土産の白えびせんべいをいただいて、明るいうちに石川県金沢市に向かう。

下道で約1時間。健康ランドで泊まる予定にしていたら、金沢駅周辺でWIMAXを繋げて宿を調べると東金沢で激安で泊まれるビジネスホテルを見つけて予約をする。

チェックインをしてホテル近くに北陸限定?!8番ラーメンに入り野菜味噌ラーメンを食す。富山のお友達曰く餃子の大将の様に店ごとに微妙に味は違うらしい。接客はかなり良かった。

翌日の能登半島を回る時間計算をNAVITAIMEでして、隣の音が多少気になったのでヒーリングミュージックをかけながら早々寝る。

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