8:30晴天の長野県小諸市から諏訪大社に向かう。
ずっと行ってみたかった神社。古事記にも載っていて興味あった。ゆっくりと山並に沿って進む。諏訪大社は4社ある。前宮・本宮・春宮・秋宮。
ネットで調べたところ、参拝に順番は無いらしい。カーナビにお任せで私は本宮→前宮→秋宮→春宮の順にお参りする。全ての神社の四隅に大きい柱が立っている。神社の紋章は梶という紋で伊勢神宮や菊の紋章とは違い、出雲と同様に諏訪の地に独立した国があったのだろう。(妄想です)想像以上に立派な御柱。社殿の周りを4本の柱が立っている。4社に4本意味があるのか?
諏訪湖を挟んで4社。徒歩で移動可能と想像していたのだが、せめて本宮・前宮、秋宮・春宮で交通手段を使っての移動となるだろう。特に前宮の静寂さと居心地の良さは最高に気持ちが良かった。宝物館の入口で会話をしていたら、帰りに飴ちゃんを貰った。なんかあたたかい。全てお参りして2時間が経過。
気になっていたcafeでお昼を食べるために安曇野に向かう。結構遠くて、しかも迷ってしまいランチタイムを逃してしまう。ケーキとチャイを頂く。近くに不耕起自然農の畑があるので道から見学をする。人がいたので道から「見学してもいいですか?」と聞くと「入らないで下さい!」とチグハグな回答。心苦しくなる。畑を見て沖縄のむい自然農園さんの畑を思い出す。「自然と共に生きる」意味では究極の農法だ。ただ農業だけでご飯を食べるとなると相当な努力と精神性が必要になってくる。少量多品種の自給自足の農法としてはとてもいいだろう。
安曇野ではWIMAX電波は入らずに、長野県松本市の駅前へ向かう。
早速じゃらんを開いて宿探し。途中、富山のお友達から電話が入って、白骨温泉がお勧め言われたので、宿を調べてみると、夕飯無しでお得なプランがあったので少し奮発して予約。松本から約1時間。夕飯は松本で食べようか迷っていると宿から連絡があり、近隣には食事処もコンビニもないので食事を済ませて来てくださいと言われる。
松本駅に向かった時に、気になった喫茶店に行ってみることにする。
名前は「純喫茶 ピーナッツ」中に入るとオーナーの素敵な女性が1人(おそらく私より年下)、遅いけどランチメニューを食べたい言うと快く作ってくれた。一つ一つの品が丁寧で美味しかった。お店に飾ってある人形が気になって質問すると弟さんが作っているとの事。写真は何のグループだか分かるかな~?
19:00に松本を出発。ただただカーナビ任せで道を進むと、相当な山道なんです。そしてトラックのすれ違いが厳しい位のトンネルだらけ。月夜の光でうっすらと雪化粧の山が近くに見えた。どれだけのぼったのだろうか。手に汗たっぷり。20:00無事到着。
旅館に到着しお部屋を案内され、外湯は混浴との話。タオルをしていいとは言われたが混浴用のタオルの場所を聞き忘れ、内湯のみにする。
勿論WIMAXは届かない。温泉に浸かり寝る。







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