Translate

2013年3月30日土曜日

心の境界線(バウンダリー)

『人間関係を劇的に改善する境界線(バウンダリー)の10の法則』
分かりやすく素敵な法則だったので牧師さんのブログを拝借してみました。勝手にすみません。

http://nobu.bokushi.jp/2011/09/051708.php


1:種まきと刈り取りの法則-わたしの行動は、結果となって自分自身に返ってくる

2:責任の法則-わたしはわたし自身の歩みについて責任があり、他人の歩みの責任をとることはできない

3:力の法則-わたしは、他人を変える力はもたないが、自分自身がどう関わるかを変える力をもつ

4:尊重の法則-わたしの境界線を尊重してもらいたいなら、わたしも他人の境界線を尊重すべきである

5:動機の法則-わたしの行動の動機は、恐れではなく、愛でなければならない

6:見きわめの法則-わたしが境界線を引くことによって、しばしば相手に(後の益となる)痛みをもたらすことがある

7:主体性の法則-わたしは状況に反応するのではなく、主体的な選択をすることが必要である

8:ねたみの法則-わたしの外にあるものを欲しがるのではなく、自分の範囲でできることに取り組むべきである

9:活動の法則-積極的に境界線をひくトレーニングを重ねることによって境界線が形成されていく

10:開示の法則-わたしの境界線は、言葉によって相手に伝えられなければならない


この心の境界線が無かった私は生きていることが苦しい苦しい。このブログに何度も書いたけれども、人を羨み、妬み、恨み、怒る。(嫌な人間ね)最近は境界線を引く練習をして(今考えると自己流で苦しい練習をしてしまった。プロ指導だと順序があります)すっごく楽に生きれるようになった。その代りの弊害として、私の境界線にズカズカと入ってくる人に対し疲れてしまうようになってしまった。それが心の境界線の本を見て、「NO」と言えてない自分に気が付いた。人の境界線に入ってくる人は自分も境界線が引けていない支配的な人が多い。(特に私の周りは…)私はその人たちに「NO」を言えなかったので疲れてしまっていた。6の見きわめの法則である。相手を傷つける恐れから「NO」と言えなかったのだが、自分が疲れるぐらいだったら「NO」と言おう。「NO」をいう事で自分も相手も傷は少なくて済むのだから。次のテーマは「NO」の丁寧な言い方、「NO」と言うタイミングかな。

どうしても沖縄と久高島の話を3月中に書きたくて、その間にあった出来事が等閑(なおざり)に。(こんな漢字だったなんて!!)

同時進行で三冊の本を読んでいたら、脳みそが混乱してきたので、簡単なのから読んでいき、お借りしている心の境界線の本を現在読んでいます。

境界線の本や載っているホームページは何度も読んでいたけれども、今までと何かが違う。

頭で読むか
心で読むか

過去はで読んでいて理解はしているけどはついていけなかった。
今はで読んでいるのでスイスイと言葉が入ってくる。は通過点でしかない。
心の境界線本、読み終わったら、本の中からゆっくりと言葉をセレクトしてみます。


メモ:漢字で書くと、等閑 と 御座成り。「なおざり」はよく注意を払わないことで対応がおろそかになること。「おざなり」は意識して中途半端、いい加減にやっつけること。 いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」。

0 件のコメント:

コメントを投稿