前日の土曜日に比べお客の入りが少ない。その差は道の駅に立ち寄った観光客が少ないから。
ここからは個人的な意見。沖縄の人はオーガニックに興味はなくて安いお野菜を求める。(沖縄に限らず千葉を含め地方は同じ環境と思われる)関心があるのは本土から沖縄に移住した人が中心。又は観光客。
どうしてそうなるかと言うと…
①空気
②水
③住環境※
④対人関係
⑤食
※ここで書いた住環境とは隣近所に気を使う生活を言う。洗濯機の時間、掃除機の時間、扉の閉める音、等、無意識に気を使っている。
この①〜⑤まで汚染されてストレス環境にあるストレス値の高い都心の人達は、①空気③住環境④対人関係を変えられないとしたら、②水⑤食を意識する。少しでも身体にストレスの掛からないものを口にしたい。(実際、都心でも二極化している。安い物を求めてお腹いっぱい食べる人達と、多少高くても少量を食べる人達)
地方の人達が①空気②水③住環境④対人関係に汚染やストレスがないとしたら、多少食べ物に気を使わなくてもストレス値は低いのではないだろうか。
かといって、農薬や肥料の入った慣行農法が良いとは思ってないし、知らず知らずに土壌汚染は広まっている。無農薬・無肥料の無肥料栽培や自然栽培が全国に広まる事を望む。
話はそれてしまったのですが、お客さんも少ない為、産業祭りをゆっくり楽しむ。面白かったのは、野菜の展示コーナー。同じ種で育てた人参や大根。同じ嘉手納の地域で育てたのにサイズが全く違う。土壌の違い?肥料の違い?作りての想いの違い?
夕方近く、昼以上にお客さんがいなくなり妙子さんがお客さんも少ないし嘉手納や読谷で何かしたいことあったら行ってきていいよと言ってくれたので、読谷村の残波岬で夕日見て見たいと出掛ける。オレンジ色の空だったので岬に向かったものの、読谷村の伊良皆あたりで夕日に雲がかかりだして、岬に行こうか迷ったものの夕日は見れないだろうと判断し、陶芸で有名なやちむんへ向かうも営業終了時間。仕方なく連続でミルクホールイラミナに向かい、ゆっくりティータイムを過ごす。
結局、産業祭りの準備も撤収も手伝わなくて、私は産業祭りに何を手伝いに行ったのか微妙な結果になってしまったのですが、今回の沖縄で得られたものは沢山あって絶対にプラスにしたい。
妙子さん、みちえさんと夕飯を食べて読谷村のスターバックスでエネルギー農法の講習会に急遽参加。体力的にヘトヘトだったので話を聞くだけの2時間は睡魔もやってきて正直しんどかったのですが、作りての想いが作物に影響するって私なりの理論は確信に感じました。
その後、23時過ぎ沖縄で知り合ったお友達のお家にお邪魔してお話をする。ありがたいことに次回沖縄に行く時は泊めてくれると申し出てくれた。不思議なご縁でお友達になりました。
なんか心温まる一日でした。


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