畑での作業中、私の帰りのフェリー時間を気にしてくれてお母さんが車で港まで送ってくれました。
沖縄一ヶ月の滞在中も、カフェの帰り道を送ってくれたり、サーターアンダギーを営業時間外に届けてくれたり、久高島では港まで送ってくれたり、お客さんだとしても見ず知らずの私に親切していただいて嬉しかったし、それが沖縄で当たり前なのかもしれないけど、それが当たり前だと感じていたら東京は冷たく感じるかもしれないし、沖縄の人の優しさを当たり前に感じないで、ずっとありがとうと感じていたい。
| 送ってくれてありがとう! |
| 買い忘れた久高の塩 |
| 唯一の?!島の地図 |
| さよなら久高島 |
| ありがとう久高島 |
本能に任せて半日滞在した久高島。天候も運良く終日お天気だった。
奈良の三輪山に登った時以来かな、「ありがとう」の気持ちしか出てこなかった。
いつからか 人は自然と共にある と毎日のように心が言っていて、意味するものが何なのか分からなかったのですが、久高島を訪れて、沖縄本土以上の自然を感じ、安らぎを感じ、癒しを感じました。
喫茶のお母さんと話をしていたとき、島で台風とかきたら食べ物とか大変ですよねと質問したら、「食べ物がない時は食べなければいいさ~」と大らかな心にハッとさせられました。
いつでもどこでもお金さえあれば好きなものを食べれる時代、日本の生産されている野菜の他に外国からも輸入し、人は「いただきます」の言葉はあれど真の感謝の気持ちが薄れてきている気がします。
安くてお腹いっぱい食べられれば幸せ。
その幸せは自分だけの自分達だけの幸せなのではないのだろうか。
喫茶のお母さんが次は食事予約して来てね。また来てね。また畑行こうね。と言ってくれた。
全く勉強しないで行った久高島。
私を島は受け入れてくれたのだろうか?
また行こう。次は泊まろう。海に入ろう。お母さんの食事を食べよう。
余談ではあるのですが、久高島へ向かうフェリー内から島を回ってフェリーに乗るまで、水分量は普段と変わらないのに、ずっと尿意を感じトイレに行っても行っても身体から何かを吐き出す様な状態にいました。
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後日、ひでかに久高島の尿意エピソードを話したら、丁度ひでかの友達が毒出しするのに久高島へ行く予定だと聞き、島が私の身体から毒素を出してくれたんだと驚きました。
ありがとう久高島、また行くよ!
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