5日、講習会に行ってきました。
9:20~16:30の一日。
100人近くの受講者がいて、アンケートが机にあって一生懸命に回収していたので紙を見てみると、保険についてが多かったので、受講者の大半は飲食店や食品に携わっている人と思われました。
昭和22年の食品衛生法制定から60年が経つそうです。
春夏秋冬、温度も湿度も変化する日本。
何度も復唱したのが、「食中毒予防の三原則」
1:清潔・洗浄・・・・・食品に細菌をつけないこと
2:迅速・冷却・・・・・食品で細菌を増やさないこと
3:加熱・殺菌・・・・・食品中の細菌を殺すこと
BSE、生レバー等大きな事件があると見直されている感じです。
O-157についてはやはり牛さんの体内にいて、例として牧場の跡地に果樹園にして落ちた果実を(洗浄なしかな?)販売でO-157がついていたりするそうです。ていうことはやはり未完熟の牛糞堆肥を使った野菜は危険だってことですよね。
菌の世界はとても奥が深く、書ききれないのですが、知る必要のある講習内容でした。
個人的には添加物等、もっとたっぷり聞きたい内容ばかりでしたが、質問タイムもなく終了。
講師の方は、県の職員や保健所を引退された方々。
県食品衛生協会
日本食品衛生協会
厚生労働省
色々繋がります。
講習を受けて気にかかった事があり、最終的に自分の身体の改善をしたいから行動おこそうと軟膏を求めて明日日帰りで福岡へ行ってきます。そしてJETSTAR。そして雪予報。最近の私と飛行機はいつもこんな感じ(笑)無事に飛んで帰ってこれるかな?
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