ひでかがデリは温めた方が良いと言っていた意味もわかった。お米とカレーは温めた方がより美味しいね。それから沖縄2/7で書き忘れた、ゲストハウスへチェックイン前に読谷村の「幸せ工房」(サーターアンダギー屋さん)に行ってお土産を渡した時に貰った、長寿のお祝いで作ったっていう『ポーポー』を頂きました。美味しかった~☆
| This is ぽーぽー |
その後、産業祭り用に生姜を販売するので朝採りしたいからスムーズに採れるようにと大きな雑草を刈る作業をする。前回、棘棘のオジギ草で苦戦したゾーン。沖縄も冬景色になっているのか?雑草の種類も変化している。なのですいすいと刈ることができた。
| 草刈り前 |
| 草刈り後 |
途中、渋滞にはまりつつ「北中城」のインターを降りてすぐの駐車場に妙子さんはいた。早めに出発したのでまだセミナーには間に合いそう。もう一度インターから那覇にむかう。それにしても、幸か不幸か偶然か、9月に一ヶ月沖縄に滞在した時、初日に那覇空港まで妙子さんに迎えに来てもらった時に最初に行ったのが沖縄大学のセミナー申し込みだったのである。そして最終日をまた沖縄大学に私が行くことになるとは考えもしなかった。そしてカーナビ付のレンタカーを乗ってたまたま滞在していた私が夜の予定ない時の緊急事態。妙子さん運があるね♪
| 駐車場 |
| 駐車場内 |
| ヤギ手ぬぐい |
お腹も空いたので、こちらも高校のお友達と行った「青島食堂」に向かう。ここで食べた餃子は勿論、汁なし担担麺が忘れられず関東でも食べたけど味は敵わなかった。早速餃子と担担麺を注文。前回とほぼ変化がないのだが一つだけ、キタナシュランの★★★認定証があって壁にペレのサインが(笑)やっぱり美味しいって言うと四川で食べる麺には敵わないとおっしゃってました。
| 青島食堂 |
| 餃子と担担麺 |
| 右端にペレ(笑) |
ベンチでゆっくり飲んでとベンチに座るとおばあさん(以後おばあ)も一服中。みき屋のご主人と三人でおしゃべり。前回来た時に玄米しか飲めなかったから、みきが飲めて嬉しいと話すと、おばあが沖縄に何しに来たの?って聞くから、畑の手伝いに来たって言ったら珍しいって驚いてて、(沖縄で結構このパターンの会話が多いのだけど)、お金貰ってきてるのか聞かれて無償だと答えまた驚き、滞在費はと聞かれ自腹だと答え驚かれ、私は笑っていずれお店を開きたいからお店を開くためにはどうしても畑を知りたかったんだと答える。沢山のお手伝いさんを受け入れている農家さんでない人でしかも嘉手納でフルーツを無農薬で作っているんだよ~って宣伝。でもね千葉から往復9,000円で来たんだよって言ったら、おばあが「那覇から名護までのタクシー片道より安い!」って驚いてた。そしてお店を開きたいんだったら「みき屋」の人とお友達になりなさいと言われ、何故か聞くとこのみき屋さん卸もしているそうで、全国取引しているらしい。何度も何度もお友達になりなさい言ってくれてご主人に話しかけるとお店の名刺を貰う。不思議なご縁に感謝。
面白かったのが、国際通りを往復したのに一度も観光客として勧誘の話しかけがなくって、1人で歩いているからなのかな?って思っていたのだけど、みき屋のご主人(社長)に「うちなーんちゅ(沖縄の人)かと思った」言われ、千葉から来たとか全て話した後のおばあには「私はやまとんちゅって最初から分かってた」なんて会話をしたもんだから、一週間滞在して心から感じた事はどうやら私は沖縄顔らしい。それでも基本、名前と会話で内地の人って分かってしまうらしいけど、私の場合、方言を聞き取れなくて自らカミングアウトするのがパターン化してる(笑)
楽しいお話をしている間に、妙子さんを迎えに行く15分前になってしまい、慌てておばあに「元気でいて下さいね」とご挨拶をして沖縄大学へ向かう。
警備員さんにお迎えに来ましたと伝えると、ここに車を停めてと言われて駐車して待つ。最終日だから先生とお話しているだろうとゆっくり待っていたら、電話がかかってきてお互いに別の場所で待っていたらしい(汗)妙子さん寒かったのにごめんなさい!
「北中城」インターまで戻り、高速に乗らなければ車は大丈夫だろうとのことで妙子さんの家まで後ろを走ってお見送り。お疲れ様でした☆
0 件のコメント:
コメントを投稿