とても種や土壌や農法にこだわった良質な美味しい食材があったとします。
その素晴らしい食材を、私はとても美味しいと感じたとして、お友達に知ってもらいたい、おすすめしたい、使ってもらいたい、って気持ちが湧きます。
後日お友達にその食材の話をします。
お友達がその食材が好きでなかった場合、お断りするかもしれません。
お友達がお腹いっぱいだったりしたら、話しは盛り上がらないかもしれません。
お友達が大好物で食材を購入し共感してくれるかもしれません。
お友達が給料日前で金銭的に余裕がなかったら、さらっと流されるかもしれません。
お友達の反応により、食材の良さを分かってもらえないと理解したら、私の心はどう感じるのでしょうか?
最近、この様な状況をよく見聞きします。
「すすめる・勧める・薦める・奨める」
次のテーマな気がしてます。
私の考え、私の意見を理解してもらえない、共感してもらえない、もしその時に苛立ち、腹立たしさ、怒りが込み上げてきたとしたら、それは「エゴ」なのではないでしょうか?
<意味>By goo辞書
エゴ(ego):
1 自我
2 エゴイズムの略
3 エゴイストの略
エゴイズム(egoism):
1 自分の利益を中心に考えて、他人の利益は考えない思考や行動の様式。利己主義。
2 哲学で、自我だけが確実に存在し、他は一切認識不能であるとする説。唯我(ゆいが)論。独我論。
エゴイスト(egoist):
1 利己的な人。利己主義者。
2 エゴイズムを信奉する人。主我主義者。唯我(ゆいが)論者。独我論者。
利己主義:
社会や他人のことを考えず、自分の利益や快楽だけを追求する考え方。また、他人の迷惑を考えずわがまま勝手に振る舞うやり方。エゴイズム。
すすめてる人は悪気があるわけではなく、愛だったり正義感だったり使命感をもっていてすすめているのだけど、他人の気持ち(利益)は考えない思考や行動の様式 になってしまうと、聞いている方は苦しくなってくる。この匙加減は結構難しいな~と感じる今日この頃。
自分と同じ意見や考えの人もいれば、そうでない人もいる。育ちも、生活習慣も、体型も、経験も、食生活も、性格も、体力も個々違う訳で、一緒に育った兄弟ですら生活も価値観も意見も違う。
頭でっかちになって自分の知識や常識が絶対にならない様、気をつけよう。
『人は自然と共にある』
『生きていくために必要なもの?』
『自分の知識や常識は絶対ではない』
別件ですが、去年の今頃に自己流で勉強していた韓国語。韓国ドラマも結構見ていたのですが、今年から録画を止めました。何故かというと、何本か韓国ドラマを見ているとパターンがあることに気付いて、見れば見るほど心が苦しくなるスパイラルに陥ってしまったから。
①お金持ちと貧乏の貧富の差が半端ない
②恩を売ることが多い
③見栄・プライド・面子 が激しい
④色んな関係が支配的
たまたま見ていたドラマが苦しかったのかもしれないし、全部が全部ではないと思うし完全に私の主観なんだけど、日本のバブル期ではないけどお金で心は買えないし、売った人は心を無くしてしまいそう。もしドラマの世界が当たり前の世界だったとしたら韓国の人は苦しいだろうな。
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