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2013年4月24日水曜日

円安

自民党政権になって右肩上がりの勢いで円安に向かってますが、数日中には1ドル100円になりそうですね。

個人的意見ですが、極端すぎませんか?

イカ釣り漁船が休漁に。
円安の石油価格高騰により出漁しても燃料代を賄えないらしい。

第一次産業のお金の仕組みは全くの素人だけど、沖縄でお手伝いさせてもらって農業事情については少し勉強できたが、漁業については謎である。

農林水産省のHPより
「 7-31 都道府県別海面漁業経営体数,漁船隻数と漁港数」
によると、全国の漁港数は2914。平均すると海岸線の12km 毎に存在だそうです。

素人の疑問として
①湾岸設備費の支払いについて
②天然ものと養殖について
③放流について
④漁業組合について

 株式会社にしろ、個人事業主にしろ、家賃や車輌、会社を経営するうえでの設備費は会社で払っていますよね。ガソリン代が上がったら効率の良いルートで回るとか考えますよね。経費を削りますよね。立派な漁港の設備維持費は漁師さんたちは払っているのだろうか?漁獲売上高より漁港の維持費の方が高いとかいう情報も。
物流管理で習った、平均的な貿易港戦略、全国都道府県に飛行場、漁港もバブル期の香りがするのは私だけでしょうか?箱もの作って維持費で赤字。そうでない事を祈ります。

そのうち知る時がくる気がするのですが、モヤモヤするので詳しい情報知っている方は是非教えて下さい!


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