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2013年1月6日日曜日

2013 新年一般参賀

2日お友達の希望で一般参賀に行ってきました。私も人混み以上の皇居の気持ちよさを3回経験済なので二つ返事でお供しました。

第1回 午前10時10分頃
第2回 午前11時00分頃
第3回 午前11時50分頃
第4回 午後1時30分頃
第5回 午後2時20分頃

第1回に行く予定が前日の疲れから爆睡してしまい、東京駅10:15頃着。第2回に間に合うかな?と余裕でいたらビックリ。内堀通りを渡る前から大行列してるではないですか!ここまでの人混みは初めてです。日本国旗を貰い皇居へ向かう。(ちなみに一般参賀入口は二か所あります。東京駅から真っ直ぐと、二重橋前駅の二か所です。初めての参賀の時に友達と待ち合わせしたものの、別々の場所で並んでしまった経験から、待ち合わせは皇居中でしないように注意してください)


最初に持ち物検査を通過。
手ぶらの人専用、預ける荷物専用、鞄を持っている人と列が分かれています。

次はボディーチェック。ポケットから荷物は出してくださいと言われていたのにハンカチを出し忘れ「入ってますね」と言われる。

二重橋を渡る手前で第二回の一般参賀の声が聞こえる。




毎回なので仕方ないのですが、身長が低いと一般参賀、人の頭しか見れません。勿論お子様の肩車はNGなので、子供を連れて行くのは少し可哀想です。そして意外と外人さんが沢山います。これだけ沢山の人が集まっていても悪い″気″があまり感じられないのが皇居の素敵な所です。新年一般参賀が天皇の祝賀を国民が受けに行くと思われがちですが、実際は、天皇皇后両陛下が国民から祝賀をお受けになる行事なのです。
第三回を待っている間、天皇って贅沢な暮らしをしているんだろうとか会話が聞こえてきました。私もいままでは同じ意見でした。まだまだ勉強不足ではありますが、天皇陛下や皇族の方々は日本国、国民、世界平和を祈るのがお仕事であり、産まれた時からの定めでもあります。(あくまでも自論です)


大晦日は身を清められ、元旦は宮中祭祀(きゅうちゅう・さいし)「四方拝(しほうはい)」。これは数ある宮中祭祀の中でも、最も重要な祭祀の一つで、天皇陛下が御自ら行われることになっています。そのため、御代拝(ごだいはい)(代理人が祭祀を代行すること)が認められません。
(皇室のきょうかしょHP参照)

一般人が常日頃、自我をなくし日本国民の為に、世界平和の為に祈れますか?
それって凄く心が綺麗な人でないとできないのではないかと。


TVで見る一般参賀のニュースって祝賀内容をカットしたり、記事も一部だけだったりするけど、短い文章で凝縮された祝賀を全部放送すればいいのにと参賀に行ってから思いました。なので初めて動画をアップします。

「晴天に恵まれ皆さんとともに新しい年を祝うことをまことに嬉しくおもいます。
一昨年の東日本大震災にあたっては多くの人々が被災地に赴き、被災者の為に力を尽くされ、心強いことでした。これからも皆で被災地に心を寄せて過ごしていきたいとおもいます。
本年が国民一人一人にとり、少しでも良い年となるよう願っています。年頭にあたり世界の平安と人々の幸せを祈ります」

直接祝賀を聞いて、皇居の門を出ると不思議と心が軽くなります。外国人の方たちはどの様に感じたのか聞いてみたいですね。英語の解説はないですから。



お友達曰く、写真撮影ができるのには驚いたと。
デジカメを持参したものの、記録媒体を入れ忘れ数枚撮れた画像もデータ化できず、ipod touchの粗い画像になってしまった。


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