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2013年1月22日火曜日

政局より政策を

私は放送制作の専門学校に通い、大人になって最初の仕事をTV業界で数年働かせてもらいました。20歳前半はインターネットはなくラジオ・テレビ・新聞・雑誌でしか政治経済を知ることが出来なかったし、選挙のたびに政党に迷う始末。新聞もとってないから誰に投票すればいいのかもも分からない・・・

参考にしたいニュースやワイドショーも、失言や足の引っ張り合いの政局ばかりを面白おかしく放送するけれど、今、実際、国会で何を審議されているのか全く国民は分からない。だったら1日30分番組でもコメンテーターやアナウンサーも全くいらない、現在審議中の国会の内容や、良いニュース・悪いニュースのコメントなしの現在の事実のみを扱ったニュース番組を制作したいって、ずっと心の中で思って誰にも話したことがないことを文章にしてみました。(悪いニュースばかり放送だけでなく、心が温かくなる良いニュースも50%/50%で放送するべき)

そして大人になればなるほど現実を知れば知るほど政局報道を見ていると悲しくなってきます。選挙があると政党CM等マスコミ収入は大きくなるとも知りました。それが政局に走る所以なのかは私にはわかりません。

何が正しくて正しくないのか判断は個人によるけど、もしマスコミが誘導や操作をしていたとしたらやっぱりいけないでしょ。そのままの事実を発信する、政局でなく政策を発信する番組作りたい。パソコンサイトと連動すれば過去から検索して各省庁や政党、政治家の発言に変更があったんだとか一目でわかるし、うやむやに消滅したり、強引に進められたりしたことも国民がはっきり分かるようになるのではないでしょうか。

国民が求めてないから事実発信番組がないのか、またはそのような番組はインターネットでもう配信されていたりするのか?



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