Translate

2012年11月18日日曜日

かぼちゃ

バイト仲間の松さんからいただいた青森県下北半島産のかぼちゃ。

そのままを味わおうと思い皮ごと包丁を入れるも切れない。切れないかぼちゃは久しぶりです。仕方なく皮をそぎ落とし、かぼちゃの味をそのまま味わいたくてタジン鍋へ。

程良いホクホク感と、ねっとりし過ぎない粘り、甘過ぎない丁度いい味。

小さい頃に食べていたかぼちゃの味でした。懐かしくとても美味しかったです☆

最近は、品種改良でやたらに甘い野菜が増えすぎている気がする。野菜本来の味を知っているのは、農家が種を自家採種して育てていた頃の野菜であって、戦時中を生きた祖父母達かもしれない。

ご馳走様でした!



4 件のコメント:

  1. あれ、包丁入らなかった?
    旨いっしょ。
    青森の下北半島のかぼちゃで「一球入魂かぼちゃ」といいます。
    品種名はダークホース。
    なぜ「一球入魂」かというと、株ひとつに実をひとつだけ残して育て、栄養がその実ひとつにすべて届くように一球入魂するからです。
    先日、試しにひと株に2つ作った2つ目のかぼちゃを見たら、山吹色の実の色の濃さが違ったよ。薄かった。

    正直なもんですね〜。

    返信削除
  2. *松さん*
    あのかぼちゃは選抜で勝ち抜いたかぼちゃなのですね!一球闘魂納得です。ご馳走様です。
    包丁は安物で研いでないのも切れない原因ですが、皮が堅かったのは間違いないですね(^o^)/

    返信削除
  3. × 一球闘魂
    ○一球入魂
    コメント訂正デキナイノネ!

    返信削除
  4. いや、一球闘魂、それも然り。

    返信削除