バイト仲間の松さんからいただいた青森県下北半島産のかぼちゃ。
そのままを味わおうと思い皮ごと包丁を入れるも切れない。切れないかぼちゃは久しぶりです。仕方なく皮をそぎ落とし、かぼちゃの味をそのまま味わいたくてタジン鍋へ。
程良いホクホク感と、ねっとりし過ぎない粘り、甘過ぎない丁度いい味。
小さい頃に食べていたかぼちゃの味でした。懐かしくとても美味しかったです☆
最近は、品種改良でやたらに甘い野菜が増えすぎている気がする。野菜本来の味を知っているのは、農家が種を自家採種して育てていた頃の野菜であって、戦時中を生きた祖父母達かもしれない。
ご馳走様でした!

あれ、包丁入らなかった?
返信削除旨いっしょ。
青森の下北半島のかぼちゃで「一球入魂かぼちゃ」といいます。
品種名はダークホース。
なぜ「一球入魂」かというと、株ひとつに実をひとつだけ残して育て、栄養がその実ひとつにすべて届くように一球入魂するからです。
先日、試しにひと株に2つ作った2つ目のかぼちゃを見たら、山吹色の実の色の濃さが違ったよ。薄かった。
正直なもんですね〜。
*松さん*
返信削除あのかぼちゃは選抜で勝ち抜いたかぼちゃなのですね!一球闘魂納得です。ご馳走様です。
包丁は安物で研いでないのも切れない原因ですが、皮が堅かったのは間違いないですね(^o^)/
× 一球闘魂
返信削除○一球入魂
コメント訂正デキナイノネ!
いや、一球闘魂、それも然り。
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