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2012年10月22日月曜日

不自然な食べもの

ここ数日、沖縄の一ヶ月間に録画した番組を2倍速で観ているのですが、沢山ありすぎて数番組は観ないで削除してしまいました。あと半分!

さて、晴れる家カフェさんに教えてもらった映画の紹介です。
「モンサントの不自然な食べもの〜未来を生きるために知っておきたい多国籍企業のこと〜」
千葉では上映していなかったので、渋谷のUPLINKに行ってきました。劇場は背もたれのない普通の椅子です。

偶然にも水曜日の1000円上映日でした。ラッキー!

モンサント社とは自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売しているアメリカの大手企業です。ベトナム戦争の枯葉剤の製造メーカーです。遺伝子組換世界シェア90%です。By Wikipedia

豆腐や納豆で遺伝子組換でないと表示がされています。
日本で表示義務となっているのが…
大豆・とうもろこし・馬鈴薯・菜種・綿実・アルファルファ及びてん菜の7種類の農産物(大豆は枝豆と大豆もやしを含む)
原材料として加工後も組み換えられたDNAやタンパク質が検出できない食品については義務表示の対象外です。よって醤油は義務表示対象外。
菜種油・キャノーラ油も義務表示対象外(ドレッシングしかり)。
原材料欄に記載されている原料の3番目までに遺伝子組み換え原料が使われていなければ、表示義務の対象外。
原材料の重量に占める割合が5%以下は表示義務の対象外。

ちなみに菜種油は日本の食用油の6割。カナダからの輸入が8割。カナダの8割が遺伝子組換菜種(GM菜種)。(2005年の情報なので変わっている可能性あり)

遺伝子組換種と農薬だけでなく、牛成長ホルモン、種の特許、裁判、固定種の種と自然受粉、奇形食物、広がり、借金、自殺、ベトナム戦争、とても私のブログでは伝えきれないドキュメンタリー映画です。

沢山の人に観て、感じてほしい映画です♪


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